ゲーミングPC 性能 比較で迷ったら何を見るべき?

目次

ゲーミングPCの性能比較で最初に確認すべきポイント

ゲーミングPCの性能比較で最初に確認すべきポイント

グラフィックボードが性能の8割を決める

ゲーミングPCの性能比較で最も重要なのは、グラフィックボード(GPU)の性能です。

CPUやメモリも大切ですが、ゲームのフレームレートや画質を直接左右するのはグラフィックボードであり、ここで妥協すると後悔することになってしまいますよね。

私がこれまで数十台のゲーミングPCを検証してきた経験から断言できるのは、グラフィックボードに予算の40~50%を割り当てるべきだということです。

例えば総予算30万円なら、グラフィックボードに12~15万円を投じる計算になります。

この配分を守れば、バランスの取れた構成が実現できるのです。

最新のGeForce RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズが市場に登場し、ゲーミング環境は大きく進化しました。

特にRTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4やニューラルシェーダに対応することで、従来モデルと比較して圧倒的なパフォーマンス向上を実現しています。

GDDR7メモリと最大1.8TB/sの高速帯域により、4K解像度でのゲームプレイも快適そのもの。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49138 101528 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32446 77761 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30429 66494 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30351 73132 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27412 68654 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26749 59998 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22151 56574 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20102 50281 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16712 39215 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16141 38047 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16002 37825 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14773 34781 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13869 30736 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13324 32232 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10921 31616 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10749 28471 115W 公式 価格

解像度とリフレッシュレートで必要なGPUが変わる

グラフィックボードを選ぶ際には、どの解像度で、どのくらいのフレームレートを目指すのかを明確にする必要があります。

フルHD(1920×1080)で144fps、WQHD(2560×1440)で120fps、4K(3840×2160)で60fps以上など、目標設定によって必要なGPU性能は大きく異なるのです。

フルHDで高フレームレートを狙うなら、GeForce RTX 5060TiやRadeon RX 9060XTで十分な性能が得られます。

これらのモデルはコストパフォーマンスに優れており、多くのタイトルで144fps以上を安定して出力できる実力を持っているのです。

WQHDでゲームを楽しみたい方には、RTX 5070やRTX 5070Ti、RX 9070XTあたりが最適な選択肢になります。

4K解像度でのゲーミングを視野に入れるなら、RTX 5080以上のハイエンドモデルが必要になってきます。

特にレイトレーシングを有効にした状態で快適にプレイするには、相応のGPUパワーが求められるわけです。

ただし4Kゲーミングは予算も跳ね上がるため、本当に4K環境が必要かどうかを冷静に判断した方がいいでしょう。

主要GPUの性能比較表

GPU 推奨解像度 想定フレームレート 価格帯 コスパ評価
RTX 5090 4K~8K 120fps以上 超高価格 ★★☆☆☆
RTX 5080 4K 100fps前後 高価格 ★★★☆☆
RTX 5070Ti WQHD~4K 100fps前後 中~高価格 ★★★★☆
RTX 5070 WQHD 120fps前後 中価格 ★★★★★
RTX 5060Ti フルHD~WQHD 144fps前後 中価格 ★★★★★
RTX 5060 フルHD 144fps前後 低~中価格 ★★★★☆
RX 9070XT WQHD~4K 100fps前後 中~高価格 ★★★★☆
RX 9070 WQHD 100fps前後 中価格 ★★★☆☆
RX 9060XT フルHD~WQHD 120fps前後 中価格 ★★★★☆

CPUとGPUのバランスを見極める方法

CPUとGPUのバランスを見極める方法

ボトルネックを理解することが重要

ゲーミングPCの性能比較において、CPUとGPUのバランスを理解しているかどうかをチェックしましょう。

どちらか一方が極端に高性能でも、もう一方が足を引っ張ればシステム全体の性能は発揮できないという可能性があるからです。

CPUボトルネックとは、CPUの処理能力が追いつかずGPUが本来の性能を発揮できない状態を指します。

逆にGPUボトルネックは、GPUの性能が不足してCPUが待機状態になる現象です。

理想的なゲーミングPCでは、GPUが常に90~100%稼働し、CPUは50~70%程度の使用率に収まっている状態が望ましいとされています。

最新のCore Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、どちらもゲーミング性能が大幅に向上しており、ハイエンドGPUとの組み合わせでも十分な処理能力を発揮します。

特にRyzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載し、ゲーミング特化型CPUとして圧倒的な人気を誇っているのです。

GPU別の推奨CPU構成

RTX 5090やRTX 5080といった超ハイエンドGPUを選ぶなら、CPUもCore Ultra 9 285K/285KFやRyzen 9 9950X/9950X3Dクラスが必要になります。

これらのGPUは非常に高い処理能力を持っているため、CPUが貧弱だとせっかくの性能を活かしきれません。

RTX 5070TiやRTX 5070、RX 9070XTあたりのミドルハイGPUには、Core Ultra 7 265K/265KFやRyzen 7 9800X3D、9700Xが最適な組み合わせになります。

この価格帯が最もバランスが良く、多くのゲーマーにとって満足度の高い構成といえるでしょう。

コスパを重視するなら、この組み合わせが鉄板。

RTX 5060TiやRX 9060XTといったミドルレンジGPUなら、Core Ultra 5 235/235FやRyzen 5 9600で必要十分な性能が得られます。

フルHDメインでプレイする方にとって、この構成は価格と性能のバランスが取れた賢い選択になるはずです。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43458 2457 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43209 2261 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42232 2252 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41518 2350 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38962 2071 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38885 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35995 2190 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35853 2227 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34087 2201 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33220 2230 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32849 2095 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32737 2186 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29537 2033 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 2168 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23309 2205 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23297 2085 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21057 1853 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19694 1931 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17902 1810 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16200 1772 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15435 1975 公式 価格

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060DH/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060DH/S9ND
【SR-u5-4060DH/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060DH/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170D/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170D/S9
【SR-u7-6170D/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6170D/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57J
【ZEFT Z57J スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS
【ZEFT Z55IS スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V
【ZEFT Z55V スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55V

CPU性能比較表

CPU コア/スレッド ゲーミング性能 価格帯 推奨GPU
Core Ultra 9 285K/KF 24/24 最高 高価格 RTX 5080以上
Core Ultra 7 265K/KF 20/20 中~高価格 RTX 5070~5080
Core Ultra 5 235/F 14/14 中~高 中価格 RTX 5060Ti~5070
Ryzen 9 9950X3D 16/32 最高 超高価格 RTX 5080以上
Ryzen 9 9900X3D 12/24 最高 高価格 RTX 5070Ti以上
Ryzen 7 9800X3D 8/16 最高 中~高価格 RTX 5070~5080
Ryzen 7 9700X 8/16 中価格 RTX 5060Ti~5070Ti
Ryzen 5 9600 6/12 中~高 中価格 RTX 5060~5060Ti

メモリとストレージの選び方

メモリとストレージの選び方

メモリ容量は32GBが新しいスタンダード

ゲーミングPCのメモリ選びでは、DDR5-5600規格の32GBが現在の主流になっています。

DDR4の時代は終わり、IntelもAMDも完全にDDR5へ移行したため、新規でゲーミングPCを購入する際にDDR4を選択する理由はもはや存在しません。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、最新のAAAタイトルやマルチタスク環境を考えると、32GBを選んでおいた方が安心できます。

特にブラウザで攻略サイトを開きながらゲームをプレイしたり、配信ソフトを同時起動したりする方もいるのではないでしょうか。

そういった使い方をするなら、32GBは必須といえる容量なのです。

64GBは動画編集や3DCG制作など、クリエイティブ作業も本格的に行う方向けの容量になります。

純粋にゲームだけを楽しむなら、64GBまで必要になるケースは少ないでしょう。

ただし予算に余裕があり、将来的な拡張性を考えるなら、最初から64GBを搭載しておくのも悪くない選択です。

メモリメーカーはMicron(Crucial)、GSkill、Samsungあたりが信頼性と性能のバランスに優れています。

BTOパソコンを購入する際は、これらのメーカー製メモリを選択できるショップを選んだ方が、長期的な安定性が期待できるのです。

SSDはGen.4で十分、Gen.5は発熱に注意

ストレージに関しては、PCIe Gen.4 SSDの2TB構成が最もバランスの取れた選択になります。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になってしまいますよね。

実際のゲームプレイにおいて、Gen.4とGen.5の体感差はほとんどありません。

ロード時間が数秒短縮される程度であり、その差のために高額な投資と冷却対策を行う価値があるかというと、疑問符がつきます。

コストパフォーマンスを考えれば、Gen.4 SSDを選択するのが賢明な判断といえるでしょう。

容量は1TBでもスタートできますが、最近のゲームは100GB超えのタイトルも珍しくなく、複数のゲームをインストールするとすぐに容量不足に陥ります。

2TBあれば10~15本程度のゲームを同時にインストールできるため、ストレスなく運用できるはずです。

4TBは動画素材や大量のゲームライブラリを保存したい方向けの容量になります。

SSDメーカーはWD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気で、これらのメーカー製品を選べるBTOショップを選ぶことをおすすめします。

特にWDのBlackシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズは、性能と耐久性のバランスが優れており、多くのゲーマーから支持されているのです。


冷却システムの重要性を見落とすな

冷却システムの重要性を見落とすな

空冷と水冷、どちらを選ぶべきか

CPUクーラーの選択は、ゲーミングPCの静音性と安定性に直結する重要な要素です。

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、高性能な空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるようになりました。

空冷CPUクーラーのメリットは、メンテナンスフリーで故障リスクが低く、コストパフォーマンスに優れている点です。

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹、NoctuaのNH-D15といった定番モデルは、ミドルレンジからハイエンドCPUまで幅広く対応できる冷却性能を持っています。

水冷CPUクーラーは冷却性能の高さと静音性、そして見た目のカッコよさが魅力になります。

特に360mm以上の大型ラジエーターを搭載したモデルは、オーバークロック時でも余裕のある冷却が可能です。

DEEPCOOLのLS720やCorsairのiCUE H150i、NZXTのKraken Z73などが人気モデルとして知られています。

ただし水冷クーラーにはポンプ故障のリスクや、数年後の液漏れリスクが存在することも理解しておく必要があります。

また価格も空冷の2~3倍になるため、予算配分を慎重に考えた方がいいでしょう。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスまでなら、高性能な空冷クーラーで問題なく運用できるのが実情です。

ケースのエアフローが全体の冷却を左右する

CPUクーラーだけでなく、PCケースのエアフロー設計も冷却性能に大きく影響します。

どれだけ高性能なクーラーを搭載しても、ケース内の空気の流れが悪ければ、熱がこもって全体の温度が上昇してしまうのです。

最近は2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めています。

NZXTやLian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性と視認性に優れており、RGB照明との相性も抜群です。

ただしガラス面が多いと通気性が犠牲になる場合もあるため、吸気ファンと排気ファンのバランスを考慮する必要があります。

エアフロー重視なら、フロントとトップにメッシュパネルを採用したスタンダードなケースが理想的です。

DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeのケースは、実用性と冷却性能を重視した設計になっており、長時間のゲームプレイでも安定した温度を維持できます。

木製パネルを使用したFractal DesignやCorsair、Lian Liのケースも注目を集めており、リビングに置いても違和感のない高級感が魅力になっています。

デザインと性能を両立させたい方には、こうした選択肢も検討する価値があるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH
【ZEFT Z55HH スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH

パソコンショップSEVEN ZEFT R65X

パソコンショップSEVEN ZEFT R65X
【ZEFT R65X スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT R57GB

パソコンショップSEVEN ZEFT R57GB
【ZEFT R57GB スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57GB

ベンチマークスコアの読み解き方

ベンチマークスコアの読み解き方

3DMarkとゲーム実測値の違いを理解する

ゲーミングPCの性能比較でよく使われるのが、3DMarkなどのベンチマークソフトです。

しかしベンチマークスコアが高いからといって、すべてのゲームで快適に動作するわけではありません

ベンチマークは標準化されたテスト環境での性能を測定するものであり、実際のゲームとは負荷のかかり方が異なるケースも多いのです。

3DMarkのTime SpyやFire Strikeは、DirectX 12やDirectX 11環境でのGPU性能を測定する指標として有用です。

スコアが高ければ高いほど、理論上のグラフィック処理能力は優れていることになります。

ただし実際のゲームでは、CPUの処理能力やメモリ帯域、ストレージ速度なども総合的に影響するため、ベンチマークスコアだけで判断するのは危険といえます。

より実用的な性能比較をするには、プレイしたいゲームの実測フレームレートを確認することが重要です。

例えば「Cyberpunk 2077」や「Starfield」といった重量級タイトルでのfps値、「Apex Legends」や「VALORANT」などの競技系タイトルでの平均フレームレートなど、具体的な数値を参考にした方が失敗は少なくなります。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

フレームレートの平均値と最低値に注目

ゲームの快適性を判断する際は、平均フレームレートだけでなく、最低フレームレート(1% Low)にも注目する必要があります。

平均が120fpsでも、激しい戦闘シーンで60fpsまで落ち込むようでは、プレイ中にカクつきを感じてストレスになってしまいますよね。

1% Lowとは、全フレームの下位1%の平均値を示す指標で、ゲーム中の最も重い場面でのパフォーマンスを表しています。

この数値が60fps以上を維持できていれば、ほとんどの場面で快適にプレイできると判断できるのです。

逆に1% Lowが40fps以下になると、体感的なカクつきが顕著になり、特に競技系ゲームでは致命的な不利になります。

レイトレーシングやDLSS、FSRといったグラフィック技術の有無でも、フレームレートは大きく変動します。

RTX 50シリーズのDLSS 4は、従来のDLSS 3と比較してさらに高品質なアップスケーリングとフレーム生成を実現しており、ネイティブ解像度に近い画質を保ちながら大幅なfps向上が期待できるのです。

主要ゲームタイトルの推奨スペック目安

ゲームタイトル 推奨GPU(フルHD高設定) 推奨GPU(WQHD高設定) 推奨GPU(4K高設定) 推奨CPU
Cyberpunk 2077 RTX 5070 RTX 5070Ti RTX 5080 Core Ultra 7 / Ryzen 7
Starfield RTX 5060Ti RTX 5070 RTX 5070Ti Core Ultra 7 / Ryzen 7
Apex Legends RTX 5060 RTX 5060Ti RTX 5070 Core Ultra 5 / Ryzen 5
VALORANT RTX 5060 RTX 5060Ti RTX 5060Ti Core Ultra 5 / Ryzen 5
Fortnite RTX 5060Ti RTX 5070 RTX 5070Ti Core Ultra 5 / Ryzen 7
Call of Duty RTX 5070 RTX 5070Ti RTX 5080 Core Ultra 7 / Ryzen 7

価格帯別の最適構成を提案

価格帯別の最適構成を提案

15万円クラスのエントリー構成

予算15万円前後でゲーミングPCを組む場合、フルHD解像度での快適なゲームプレイを目標にするのが現実的です。

この価格帯では、GPUにRTX 5060またはRX 9060XT、CPUにCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600を選択することになります。

メモリはDDR5-5600の16GBでスタートし、将来的に32GBへ増設する余地を残しておくのが賢い選択です。

ストレージはGen.4 SSDの1TBを搭載し、容量が足りなくなったら追加するという方針で問題ありません。

CPUクーラーは付属品または低価格な空冷クーラーで十分に冷却できます。

この構成でも、多くのゲームをフルHD高設定で60fps以上、軽量なタイトルなら144fps以上で楽しめるのです。

競技系ゲームをメインにプレイする方なら、設定を中程度に落とすことで安定した高フレームレートが得られます。

ただしレイトレーシングを有効にすると厳しい場面も出てくるため、基本的にはラスタライズ描画でのプレイが中心になるでしょう。

25万円クラスのミドルレンジ構成

予算25万円前後になると、WQHD解像度での高品質ゲーミングが視野に入ってきます。

この価格帯が最もコストパフォーマンスに優れており、多くのゲーマーにとって満足度の高い構成が実現できるのです。

GPUはRTX 5070またはRTX 5070Ti、RX 9070XTから選択し、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X、予算に余裕があればRyzen 7 9800X3Dを選びたいところです。

メモリは32GB、ストレージはGen.4 SSDの2TBを搭載し、CPUクーラーは高性能な空冷または240mm水冷を選択します。

この構成なら、ほとんどのゲームをWQHD高設定で100fps以上、フルHDなら144fps以上で快適にプレイできます。

レイトレーシングもDLSSやFSRと組み合わせることで実用的なフレームレートが得られ、最新のグラフィック技術を存分に楽しめるはずです。

配信や動画編集も問題なくこなせる性能を持っており、ゲーム以外の用途にも対応できる汎用性の高さが魅力になります。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9

パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9
【SR-u9-8180U/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B
【ZEFT Z58B スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B

パソコンショップSEVEN ZEFT R63X

パソコンショップSEVEN ZEFT R63X
【ZEFT R63X スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56F

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56F
【ZEFT Z56F スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56F

40万円以上のハイエンド構成

予算40万円以上を投じるなら、4K解像度での最高品質ゲーミングを実現できる構成が組めます。

この価格帯では妥協する必要がなく、現時点で最高峰のゲーミング体験が手に入るのです。

GPUはRTX 5080またはRTX 5090、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、9900X3Dを選択します。

メモリは64GB、ストレージはGen.4 SSDの4TBまたは2TB×2構成とし、CPUクーラーは360mm水冷を搭載するのが理想的です。

ケースもピラーレスケースや木製パネルケースなど、デザイン性の高いモデルを選べます。

この構成なら、4K最高設定でも60fps以上、タイトルによっては100fps以上のフレームレートが得られます。

レイトレーシングを最高設定にしても、DLSS 4の恩恵で快適なプレイが可能です。

8K解像度でのゲーミングも視野に入れられるため、将来的なモニター買い替えにも対応できる拡張性を持っています。

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンの最大のメリットは、保証とサポートが充実している点です。

初期不良や故障時の対応、パーツの相性問題などをショップ側が責任を持って対処してくれるため、PC初心者でも安心して購入できます。

組み立ての手間も省けるため、届いたその日からすぐにゲームを始められるのも大きな魅力です。

デメリットとしては、自作と比較して若干割高になることと、パーツの選択肢が限られる場合があることが挙げられます。

特にマザーボードやケース、電源ユニットなどは、ショップが指定したモデルから選ぶことになるため、細部までこだわりたい方には物足りなく感じるかもしれません。

ただし最近のBTOショップは、メモリやSSD、CPUクーラーなどで人気メーカーを選択できるオプションを用意しているところも増えています。

MicronやGSkillのメモリ、WDやCrucialのSSD、DEEPCOOLやNoctuaのCPUクーラーなど、信頼性の高いパーツを指定できるショップを選べば、自作に近い満足度が得られるはずです。

自作PCが向いている人の特徴

自作PCは、パーツ選びから組み立てまでのプロセス自体を楽しめる方に向いています。

各パーツの性能や相性を調べ、最適な構成を考える作業は、まるでパズルを解くような面白さがあるのです。

私自身、初めて自作PCを組んだときの達成感は、今でも忘れられない体験になっています。

コスト面でも、セール時期を狙ってパーツを個別に購入すれば、BTOよりも1~2割程度安く組める場合があります。

特にケースやCPUクーラー、電源ユニットなどは、自分の好みに合わせて自由に選べるため、見た目や静音性にこだわりたい方には自作が最適な選択になるでしょう。

ただし自作PCには、パーツの相性問題や初期不良の切り分け、組み立て時のトラブルなど、ある程度の知識と経験が必要になります。

CPUの取り付けやメモリの挿し方、ケーブルの配線など、初心者には難しく感じる作業も多いため、不安がある方はBTOパソコンから始めた方が無難かもしれません。

結局どちらを選ぶべきか

PC初心者や、すぐにゲームを始めたい方、トラブル対応に自信がない方は、BTOパソコンを選ぶのが正解です。

特に初めてのゲーミングPC購入なら、保証とサポートがついているBTOの安心感は何物にも代えがたい価値があります。

一方、PCの仕組みを理解していて、パーツ選びや組み立てを楽しみたい方、細部までこだわった構成を実現したい方は、自作PCに挑戦する価値があります。

ただし最初の1台目はBTOで購入し、2台目以降で自作に挑戦するというステップアップ方式も賢い選択といえるでしょう。

どちらを選ぶにしても、グラフィックボードとCPUのバランス、メモリ容量、ストレージ容量、冷却性能といった基本的なポイントは変わりません。

この記事で解説した選び方を参考に、自分の予算とプレイスタイルに合った構成を見つけてください。

将来のアップグレードを見据えた構成

将来のアップグレードを見据えた構成

拡張性を考慮したパーツ選び

ゲーミングPCを購入する際は、将来のアップグレードを見据えた構成にすることが重要です。

最初から最高スペックを揃える必要はなく、後から強化できる余地を残しておく方が、長期的なコストパフォーマンスは高くなります。

マザーボードは、メモリスロットが4つあり、M.2スロットが複数搭載されているモデルを選びましょう。

最初は16GBメモリでスタートしても、後から16GB×2に増設できる余地があれば安心です。

SSDも1TBでスタートし、容量不足を感じたら2TBや4TBのSSDを追加するという方針で問題ありません。

電源ユニットは、現在の構成より100~150W程度余裕のある容量を選んでおくと、将来GPUをアップグレードする際にも対応できます。

例えばRTX 5060Ti構成なら650W電源で十分ですが、将来RTX 5070Tiにアップグレードする可能性を考えて750W電源を選んでおくという考え方です。

GPUアップグレードのタイミング

グラフィックボードは、ゲーミングPCの中で最も頻繁にアップグレードされるパーツです。

一般的に、2~3年ごとに新世代のGPUが登場し、性能は前世代の1.5~2倍程度向上します。

ただし毎世代買い替える必要はなく、自分が満足できるフレームレートが出なくなったタイミングでアップグレードすればいいのです。

例えば現在RTX 5060Tiを使っていて、フルHD高設定で60fps以上出ているなら、無理にアップグレードする必要はありません。

しかし新しいゲームで設定を下げても60fpsを維持できなくなったり、WQHDモニターに買い替えたりしたタイミングが、GPUアップグレードの好機といえます。

GPUを売却して新しいモデルを購入する場合、発売から1年以内なら購入価格の60~70%程度で売却できることが多いため、実質的な負担は抑えられます。

2年経過すると40~50%程度まで下がりますが、それでも次世代GPUの購入資金の一部にはなるでしょう。

CPUとメモリのアップグレード戦略

CPUは、GPUと比較してアップグレードの必要性が低いパーツです。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUなら、4~5年は現役で使い続けられる性能を持っています。

ただしソケット規格が変更されると、マザーボードごと交換する必要が出てくるため、アップグレードのハードルは高くなってしまいますよね。

メモリは比較的簡単にアップグレードできるパーツです。

16GBでスタートして容量不足を感じたら、同じ規格のメモリを追加で購入して32GBに増設すればいいのです。

ただしメモリは同じメーカー、同じ型番で揃えた方が相性問題が起きにくいため、最初に購入したメモリの型番をメモしておくことをおすすめします。

ストレージも追加が容易なパーツです。

M.2スロットが複数あるマザーボードなら、既存のSSDはそのままに、新しいSSDを追加するだけで容量を増やせます。

1TBのシステムドライブに加えて、2TBのゲーム専用ドライブを追加するといった使い方が一般的です。

モニターとの組み合わせで真価を発揮

モニターとの組み合わせで真価を発揮

リフレッシュレートとGPU性能のマッチング

どれだけ高性能なゲーミングPCを用意しても、モニターの性能が追いついていなければ意味がありません

144Hzモニターを使っているのにGPUが200fps出力できても、実際に表示されるのは144fpsまでです。

逆に240Hzモニターを使っているのにGPUが100fpsしか出せなければ、モニターの性能を活かしきれていないことになります。

フルHD 144Hzモニターには、RTX 5060TiやRX 9060XTクラスのGPUが最適です。

この組み合わせなら、多くのゲームで144fps前後を安定して出力でき、モニターの性能を最大限に活かせます。

WQHD 144Hzモニターには、RTX 5070やRTX 5070Tiが理想的なマッチングになるでしょう。

4K 60Hzモニターなら、RTX 5070Tiでも十分に対応できますが、4K 120Hz以上のモニターを使うなら、RTX 5080以上のハイエンドGPUが必要になります。

特に4K 240Hzモニターを活用するには、RTX 5090クラスの超ハイエンドGPUが求められるのです。

応答速度とパネルタイプの選び方

モニターの応答速度も、ゲーミング体験に大きく影響します。

競技系ゲームをプレイするなら、応答速度1ms以下のモニターを選ぶことが重要です。

応答速度が遅いと、動きの速いシーンで残像が発生し、敵の動きを正確に追えなくなってしまいますよね。

パネルタイプは、TNパネル、IPSパネル、VAパネルの3種類が主流です。

TNパネルは応答速度が最も速く、価格も安いですが、視野角が狭く色再現性も劣ります。

IPSパネルは色再現性と視野角に優れ、最近は応答速度も1ms以下のモデルが増えており、バランスの取れた選択といえるでしょう。

VAパネルはコントラスト比が高く、黒の表現に優れていますが、応答速度はIPSよりやや劣ります。

シングルプレイのストーリー重視ゲームを楽しむならVAパネル、競技系ゲームをメインにプレイするならIPSパネルまたはTNパネルという選び方が基本になります。

G-SyncとFreeSyncの重要性

可変リフレッシュレート技術であるG-SyncやFreeSyncに対応したモニターを選ぶことも重要です。

これらの技術は、GPUの出力フレームレートとモニターのリフレッシュレートを同期させ、画面のティアリング(画面分裂)やスタッタリング(カクつき)を防ぐ効果があります。

NVIDIAのGeForce RTXシリーズを使うなら、G-Sync CompatibleまたはG-Sync対応モニターを選びましょう。

AMDのRadeon RXシリーズなら、FreeSync対応モニターが最適です。

最近はG-Sync CompatibleとFreeSyncの両方に対応したモニターも増えており、将来GPUを乗り換える際にも柔軟に対応できます。

特にフレームレートが安定しないゲームをプレイする際、G-SyncやFreeSyncの効果は絶大です。

60~100fpsの間で変動するような場面でも、滑らかな映像が維持され、快適なゲーム体験が得られるのです。

モニター選びの際は、必ずこれらの技術に対応しているかを確認しましょう。

電源ユニットと安定性の関係

電源ユニットと安定性の関係

電源容量の正しい計算方法

電源ユニットは地味なパーツですが、システム全体の安定性を左右する重要なコンポーネントです。

容量不足の電源を使うと、高負荷時にシステムが突然シャットダウンしたり、パーツの寿命が縮んだりする可能性があります。

電源容量の計算は、GPUとCPUの消費電力を基準に考えます。

例えばRTX 5070Ti(TDP 285W)とCore Ultra 7 265K(TDP 125W)の組み合わせなら、合計410Wになります。

これに他のパーツ(メモリ、SSD、ファンなど)の消費電力50~100Wを加え、さらに余裕を持たせるために1.3~1.5倍すると、必要な電源容量が算出できるのです。

この例では、(410W + 75W) × 1.4 = 約680Wとなるため、750W電源を選ぶのが適切です。

電源ユニットは、定格容量の50~80%程度で運用するのが最も効率が良く、発熱も抑えられます。

常に100%近い負荷で運用すると、電源の寿命が短くなってしまいますよね。

80 PLUS認証のグレードを理解する

電源ユニットの効率を示す指標が、80 PLUS認証です。

この認証は、電源変換効率が80%以上であることを保証するもので、Standard、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの6段階のグレードがあります。

ゲーミングPCには、最低でも80 PLUS Bronze以上、できれば80 PLUS Gold以上の電源を選ぶことをおすすめします。

Goldグレードなら変換効率が90%前後あり、無駄な発熱が少なく、電気代の節約にもつながるのです。

Platinumグレードは変換効率92%以上、Titaniumは94%以上ですが、価格も高くなるため、コストパフォーマンスを考えるとGoldグレードが最適といえます。

変換効率が高い電源は、発熱が少ないため冷却ファンの回転数も抑えられ、結果的に静音性も向上します。

長時間のゲームプレイでも安定した電力供給が得られるため、システムの信頼性向上にも貢献するのです。

モジュラー式とケーブルマネジメント

電源ユニットには、ケーブルが固定されたタイプと、必要なケーブルだけを接続できるモジュラー式(またはセミモジュラー式)があります。

モジュラー式は、使わないケーブルを外しておけるため、ケース内の配線がスッキリし、エアフローの改善にもつながります。

特にピラーレスケースや強化ガラスケースを使う場合、内部が見えるため配線の美しさも重要になってきます。

モジュラー式電源なら、必要最小限のケーブルだけを接続し、裏配線を活用することで、見た目にも美しいPC内部を実現できるのです。

価格は固定式より2,000~3,000円程度高くなりますが、組み立てやすさとメンテナンス性を考えると、その価値は十分にあります。

BTOパソコンを購入する際も、可能であればモジュラー式電源を選択できるショップを選んだ方が、将来的なパーツ交換やメンテナンスが楽になるでしょう。

よくある質問

よくある質問

ゲーミングPCの寿命はどのくらいですか

ゲーミングPCの寿命は、使い方やパーツ構成によって大きく異なりますが、一般的には4~6年程度が目安になります。

ただしこれは「最新ゲームを高設定で快適にプレイできる期間」という意味であり、PC自体が壊れるわけではありません。

設定を下げたり、解像度を落としたりすれば、さらに長く使い続けることも可能です。

特にグラフィックボードは、ゲームの要求スペックが年々上がるため、3~4年で性能不足を感じることが多いです。

一方CPUやメモリ、ストレージは比較的長持ちし、5年以上使い続けられることも珍しくありません。

定期的なメンテナンスと、必要に応じたパーツのアップグレードを行えば、10年以上同じケースを使い続けることもできるのです。

中古パーツは避けるべきですか

中古パーツは、グラフィックボードとSSDに関しては慎重になった方がいいでしょう。

特にマイニングに使われていたGPUは、24時間フル稼働で酷使されている可能性が高く、寿命が大幅に短くなっている場合があります。

SSDも書き込み回数に上限があるため、使用期間が長いものは突然故障するリスクが高まります。

一方、CPUやメモリは比較的中古でも問題が少ないパーツです。

CPUは物理的な故障が少なく、正常に動作していれば性能劣化もほとんどありません。

メモリも同様で、初期不良がなければ長期間安定して動作します。

ただし保証がない点や、相性問題が起きた際の対処が難しい点を考えると、初心者には新品パーツをおすすめします。

ゲーミングノートPCとデスクトップどちらがいいですか

持ち運びの必要性がないなら、デスクトップ型ゲーミングPCを選ぶべきです。

同じ予算なら、デスクトップの方が圧倒的に高い性能が得られます。

例えば25万円の予算なら、デスクトップではRTX 5070Ti構成が組めますが、ノートPCではRTX 5060クラスになってしまうのです。

デスクトップは冷却性能も優れており、長時間のゲームプレイでも安定した性能を維持できます。

またパーツの交換やアップグレードも容易で、将来的な拡張性も高いです。

ノートPCはGPUやCPUの交換ができないため、購入時の性能で使い続けるしかありません。

ただし大学の寮や出張先でもゲームをプレイしたい、部屋のスペースが限られているといった事情があるなら、ゲーミングノートPCも選択肢に入ります。

その場合は、冷却性能に優れたモデルを選び、外部モニターやキーボード、マウスを接続して使うことで、快適性を高められるでしょう。

配信もするなら何を強化すべきですか

ゲーム配信を行うなら、CPUとメモリの強化が重要になります。

配信ソフト(OBS Studioなど)はCPUリソースを大量に消費するため、Core Ultra 7やRyzen 7以上のCPUが推奨されます。

特にRyzen 7 9800X3Dは、ゲーミング性能と配信時のエンコード性能を両立しており、配信者に人気のCPUです。

メモリも32GB以上が必須といえます。

ゲーム、配信ソフト、ブラウザ(チャット確認用)を同時に動かすと、16GBでは不足する場面が出てきます。

64GBあれば余裕を持って運用できますが、予算の都合で32GBからスタートし、必要に応じて増設するという方針でも問題ありません。

GPUに関しては、NVIDIAのNVENCエンコーダーを活用すれば、CPUへの負荷を大幅に軽減できます。

RTX 50シリーズは第5世代NVENCを搭載しており、高画質な配信が可能です。

配信を本格的に行うなら、RTX 5070以上のGPUを選んでおくと、ゲームと配信の両方で快適な環境が得られるでしょう。

静音性を重視するにはどうすればいいですか

静音性を重視するなら、CPUクーラーとケースファンの選択が最も重要です。

高性能な空冷CPUクーラーは、大型ヒートシンクと低回転ファンの組み合わせで、優れた冷却性能と静音性を両立しています。

NoctuaのNH-D15やサイズの虎徹などは、静音性に定評のあるモデルです。

水冷CPUクーラーも、ポンプ音が気にならないモデルを選べば、空冷より静かに運用できます。

特に360mmラジエーターを搭載したモデルは、ファンを低回転で回しても十分な冷却性能が得られるため、静音性と冷却性能を高次元で両立できるのです。

ケースは、防音材が内蔵されたモデルや、ファンの回転数を抑えられるエアフロー設計のモデルを選びましょう。

Fractal DesignのDefineシリーズやbe quiet!のSilent Baseシリーズは、静音性に特化した設計になっています。

またケースファンも、静音性重視のモデル(Noctua NF-A12x25やbe quiet! Silent Wings 4など)に交換することで、さらなる静音化が図れます。

あわせて読みたい

デザインにもこだわりたい! 女性ユーザーに人気のFF14対応PC

静音PC探求道

RTX5070Ti搭載ゲーミングPCで体験する次世代のゲームクオリティ

BTOゲーミングPCランキング

モンハン ワイルズを高画質でプレイするために用意したいパーツを解説

ゲーミングPC探訪

グラフィックデザイナー向けPC 快適作業を実現する構成とは?

静音PC探求道

RTX5070Tiで圧倒的なゲーム体験を! 用途別に選ぶゲーミングPCの最高峰モデル

ゲーミングPC探訪

イラスト制作に必要なパソコンスペックの徹底解説

ゲーミングPC探訪

RTX5070Ti搭載ゲーミングPCの選び方ガイド あなたの用途に最適なスペックを見つける方法

BTOゲーミングPCランキング

ゲームデザイナー向けPC メモリ容量は32GBで足りるのか?

静音PC探求道

Monster Hunter Wildsを高画質で楽しむためのおすすめ環境まとめ

静音PC探求道

画像生成AIエンジニア向けPC どのグラボが最適解なのか?

静音PC探求道

学生の予算でも狙える FF XIV ゲーミングPC 安定動作した組み合わせを紹介

ゲーミングPC探訪

大人気! RTX5070Ti搭載ゲーミングPCで広がるプロゲーマーへの道

BTOゲーミングPCランキング

エーペックスレジェンズを144Hzで滑らかに動かすゲーミングPC紹介

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

Valorantを快適に遊ぶためのゲーミングPCの選び方

静音PC探求道

イラストレーター向けPC ソフト別に必要なスペックを解説

ゲーミングPC探訪

静音性を求める人におすすめのValorant用ゲーミングPC構成案

ゲーミングPC探訪

次世代ゲーミングPCを追求! RTX5090の魅力と最適選択法

BTOゲーミングPCランキング

忙しいあなたにピッタリの静音PC選び! 用途別で紹介

静音PC探求道

商業イラスト向け イラスト制作 PC プロ仕様の構成術

ゲーミングPC探訪

AI処理を速くするクリエイターPC構成 実機で試して効果のあった組み合わせ

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

プロゲーマー ゲーミングPC 大会仕様の構成はどう選ぶ?

静音PC探求道

イラスト制作 PC どのスペックを選べば失敗しない?

ゲーミングPC探訪

初心者にもわかるRTX5070ゲーミングPC選びのコツ

BTOゲーミングPCランキング

3D CAD パソコン でストレージ容量は何TBが正解?

静音PC探求道

初心者におすすめのゲーミングPC はどこですか?

静音PC探求道

原神を快適に遊べるゲーミングPCのおすすめスペックまとめ【2025年版】

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

Unity ゲーム制作PC ストレージ容量の正しい決め方とは?

ゲーミングPC探訪

AIビジネスに最適なパソコン選びの完全ガイド

ちょっとええゲーミングPC

Ryzen 7 7700を選ぶ理由 ゲーミングPCのメリットを徹底解説

BTOゲーミングPCランキング

安定して60fps狙うなら?ELDEN RING NIGHTREIGN向けPC構成の重要ポイント

静音PC探求道

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次