FF XIV ゲーミングPC グラボ選びで後悔しない方法

目次

FF XIVに必要なグラフィックボード性能とは

FF XIVに必要なグラフィックボード性能とは

FF XIVの推奨スペックから見る現実

FF XIVを快適にプレイするには、グラフィックボードの選択が最も重要になります。

スクウェア・エニックスが公開している推奨スペックは、あくまで「動作する」レベルであって、高画質で安定したフレームレートを維持できるわけではありません。

特に暁月のフィナーレ以降、グラフィック品質が大幅に向上したことで、従来のミドルレンジGPUでは設定を妥協せざるを得ない場面が増えています。

解像度別に求められる性能の違い

フルHD環境でプレイするのか、WQHD、あるいは4Kでプレイするのかによって、必要なグラフィックボード性能は大きく変わってきます。

フルHDで最高設定60fps以上を安定させるには、GeForce RTX5060Ti以上の性能が必要です。

WQHDになるとGeForce RTX5070以上、4K環境ではGeForce RTX5070Ti以上を選択しないと、大規模戦闘やリムサ・ロミンサのような人が密集するエリアでフレームレートが大きく低下してしまいますよね

レイトレーシング対応による画質向上

FF XIVは段階的にレイトレーシング対応を進めており、水面の反射や光の表現が劇的に美しくなっています。

ただしレイトレーシングを有効にすると、グラフィックボードへの負荷は通常の1.5倍から2倍近くに跳ね上がります。

レイトレーシングを楽しみたい方は、最低でもGeForce RTX5070、できればRTX5070Ti以上を選んだ方がいいでしょう。

Radeon系ならRX 9070XT以上が推奨ラインになります。

フルHD環境で選ぶべきグラフィックボード

フルHD環境で選ぶべきグラフィックボード

GeForce RTX5060Tiが最適解となる理由

フルHD解像度でFF XIVをプレイするなら、GeForce RTX5060Tiが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢になります。

最高設定でも平均90fps以上を維持でき、大規模戦闘でも60fpsを下回ることはほとんどありません。

DLSS 4に対応しているため、負荷の高いシーンでもフレーム生成技術によって滑らかな映像を実現できます。

価格も比較的抑えられており、BTOパソコンでの採用率も高いモデルです。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49138 101528 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32446 77761 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30429 66494 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30351 73132 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27412 68654 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26749 59998 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22151 56574 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20102 50281 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16712 39215 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16141 38047 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16002 37825 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14773 34781 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13869 30736 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13324 32232 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10921 31616 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10749 28471 115W 公式 価格

Radeon RX 9060XTという選択肢

予算を少しでも抑えたい場合、Radeon RX 9060XTも検討に値します。

GeForce RTX5060Tiと比較すると、レイトレーシング性能ではやや劣りますが、ラスタライズ性能(通常のゲーム描画性能)では互角以上の実力を持っています。

FSR 4による画質向上とフレームレート向上も期待できるため、レイトレーシングにこだわらないのであれば、コストを抑えつつ高性能を手に入れられる選択肢です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9

パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9
【SR-u9-8180U/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u9-8180U/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B
【ZEFT Z58B スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58B

パソコンショップSEVEN ZEFT R63X

パソコンショップSEVEN ZEFT R63X
【ZEFT R63X スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56F

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56F
【ZEFT Z56F スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56F

将来性を考えたワンランク上の選択

「今後数年間は買い替えたくない」という方には、GeForce RTX5070をおすすめします。

フルHD環境では完全にオーバースペックに見えるかもしれませんが、FF XIVは定期的に大型アップデートが行われ、そのたびにグラフィック品質が向上しています。

RTX5070なら、今後のアップデートにも余裕を持って対応できますし、WQHD環境への移行も視野に入れられます。

WQHD環境で快適にプレイするための選択

WQHD環境で快適にプレイするための選択

GeForce RTX5070が黄金比率

WQHD解像度は、フルHDと4Kの中間に位置する2560×1440ピクセルの解像度で、画質とパフォーマンスのバランスが取れた選択として人気が高まっています。

この解像度でFF XIVを最高設定で楽しむなら、GeForce RTX5070が最もバランスの取れた選択といえます。

平均80fps以上を安定して維持でき、レイトレーシングを有効にしても60fps前後で動作します。

DLSS 4のバランスモードを使用すれば、さらに高いフレームレートも狙えます。

ハイエンド志向ならRTX5070Ti

WQHD環境でレイトレーシングを最高設定にしても、常時100fps以上を維持したいという方には、GeForce RTX5070Tiが最適です。

このクラスになると、FF XIVだけでなく、他の最新AAAタイトルも最高設定で快適にプレイできる性能を持っています。

価格は上がりますが、4K環境への移行も現実的な選択肢になるため、長期的な投資として考えると決して高くはありません。


Radeon RX 9070XTのコスパ

AMD派の方、あるいはコストパフォーマンスを最優先する方には、Radeon RX 9070XTという選択肢があります。

GeForce RTX5070と同等かそれ以上のラスタライズ性能を持ちながら、価格は若干抑えられている傾向にあります。

FSR 4の性能も向上しており、WQHD環境では十分な実力を発揮します。

ただしレイトレーシング性能では、GeForce RTX5070にやや及ばない点は理解しておく必要があります。

4K環境で妥協しないグラフィックボード選び

4K環境で妥協しないグラフィックボード選び

RTX5070Tiが最低ライン

4K解像度でFF XIVを最高設定でプレイするには、相当な性能が求められます。

GeForce RTX5070Tiが実用的な最低ラインと考えるとよいかと思います

このクラスでも、レイトレーシングを最高設定にすると60fpsを維持するのは難しい場面が出てきます。

DLSS 4のクオリティモードやバランスモードを活用することで、画質を保ちながらフレームレートを向上させる工夫が必要になります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V
【ZEFT Z58V スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U
【ZEFT Z57U スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9
【SR-u7-6170K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY
【ZEFT Z55CY スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY

究極を求めるならRTX5080

予算に余裕があり、4K環境で一切の妥協をしたくないという方には、GeForce RTX5080という選択肢があります。

FF XIVを4K最高設定、レイトレーシング有効でも平均80fps以上を維持できる圧倒的な性能を持っています。

ただし価格も相応に高額になるため、FF XIV専用機として考えるとオーバースペックかもしれません。

他の最新ゲームも4K最高設定で楽しみたい、配信や動画編集も行いたいという方には、投資する価値があります。

RTX5090は必要か

GeForce RTX5090は現行最高峰のグラフィックボードですが、FF XIVのためだけに選ぶ必要はほとんどないでしょう。

RTX5080でも十分すぎる性能を発揮できるため、価格差を考えると他のパーツにコストを回した方が、システム全体のバランスが良くなります。

8K環境でのゲーミングや、プロフェッショナルな3D制作を行うのでなければ、RTX5090は過剰投資になってしまいますよね。

BTOパソコンでのグラフィックボード選択術

BTOパソコンでのグラフィックボード選択術

標準構成から変更すべきポイント

BTOパソコンを注文する際、標準構成のグラフィックボードがFF XIVに適しているとは限りません。

多くのBTOショップでは、価格を抑えるためにエントリークラスのグラフィックボードを標準搭載していることがあります。

カスタマイズ画面で必ずグラフィックボードの項目を確認し、前述した推奨モデル以上に変更することをおすすめします。

特にフルHD環境ならRTX5060Ti以上、WQHD環境ならRTX5070以上への変更は必須です。

メーカー選択の重要性

同じGeForce RTX5070でも、ASUS、MSI、GIGABYTE、玄人志向など、複数のメーカーから製品が出ています。

BTOパソコンでメーカーを選択できる場合、冷却性能とサポート体制を重視して選ぶことが大切です。

ASUSやMSIは冷却性能に優れたモデルが多く、長時間のプレイでも安定した動作が期待できます。

玄人志向はコストパフォーマンスに優れていますが、冷却性能はやや控えめな傾向にあります。

電源容量とのバランス

グラフィックボードをアップグレードする際、電源容量も同時に確認する必要があります。

GeForce RTX5060Tiなら550W以上、RTX5070なら650W以上、RTX5070Tiなら750W以上の電源が推奨されます。

BTOパソコンのカスタマイズでグラフィックボードを上位モデルに変更した場合、電源容量も自動的に適切なものに変更されるショップが多いですが、念のため確認しておくことをおすすめします。

80PLUS Gold以上の認証を受けた電源を選ぶと、電力効率が良く、発熱も抑えられます。


グラフィックボードと組み合わせるCPU選択

グラフィックボードと組み合わせるCPU選択

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C
【ZEFT Z57C スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A
【ZEFT R62A スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J
【ZEFT Z58J スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S
【ZEFT Z55S スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S

CPUボトルネックを避ける構成

高性能なグラフィックボードを選んでも、CPUの性能が不足していると、その実力を十分に発揮できません。

これをCPUボトルネックと呼びます。

FF XIVは比較的CPU負荷も高いゲームであるため、グラフィックボードとCPUのバランスが特に重要になります。

GeForce RTX5060TiやRX 9060XTクラスなら、Intel Core Ultra 5 235以上、AMD Ryzen 5 9600以上を組み合わせることで、バランスの取れた構成になります。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43458 2457 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43209 2261 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42232 2252 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41518 2350 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38962 2071 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38885 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35995 2190 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35853 2227 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34087 2201 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33220 2230 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32849 2095 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32737 2186 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29537 2033 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 2168 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23309 2205 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23297 2085 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21057 1853 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19694 1931 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17902 1810 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16200 1772 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15435 1975 公式 価格

ミドルレンジグラボとの最適な組み合わせ

GeForce RTX5070やRX 9070XTを選ぶ場合、CPUはIntel Core Ultra 7 265K、265KF、またはAMD Ryzen 7 9700Xが最適な組み合わせです。

これらのCPUは、ゲーミング性能とマルチタスク性能のバランスに優れており、FF XIVをプレイしながら配信を行ったり、ディスコードで通話したりする場合でも、パフォーマンスの低下を最小限に抑えられます。

コストパフォーマンスも優れているため、BTOパソコンでの採用率も高いモデルです。

ハイエンドグラボには相応のCPUを

GeForce RTX5070TiやRTX5080を選ぶなら、CPUもハイエンドクラスを選択すべきです。

Intel Core Ultra 9 285K、285KF、またはAMD Ryzen 9 9900X、9950Xを組み合わせることで、グラフィックボードの性能を最大限に引き出せます。

特にAMD Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9 9900X3Dは、3D V-Cache技術によってゲーミング性能が大幅に向上しており、FF XIVのような大規模MMORPGでは顕著な効果を発揮します。

予算が許すなら、X3Dモデルを選ばない手はありませんね。

メモリとストレージの最適構成

メモリとストレージの最適構成

FF XIVに必要なメモリ容量

グラフィックボードとCPUが決まったら、次に重要なのがメモリです。

FF XIVを快適にプレイするには、最低でも16GBのメモリが必要ですが、現在の主流は32GBであり、これが最もバランスの取れた選択になります。

FF XIVをプレイしながらブラウザでデータベースを開いたり、配信ソフトを起動したりする場合、16GBでは不足する場面が出てきます。

32GBあれば、マルチタスクでも余裕を持って対応できますし、今後のアップデートで要求スペックが上がっても安心です。

DDR5メモリの選択

現行のCPUはすべてDDR5メモリに対応しており、BTOパソコンでもDDR5が標準となっています。

規格はDDR5-5600が主流で、これで十分な性能を発揮できます。

メモリメーカーにこだわれるBTOショップなら、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungといった信頼性の高いメーカーを選ぶことで、長期的な安定動作が期待できます。

メモリは故障率が低いパーツですが、品質の良いメーカーを選んでおくと、万が一のトラブルも減らせます。

ストレージはGen.4 SSDで十分

ストレージについては、NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが現在の主流です。

Gen.5 SSDも登場していますが、FF XIVのロード時間短縮効果はGen.4と比較してもわずかであり、価格差を考えるとGen.4で十分です。

容量は1TB以上を選ぶことをおすすめします。

FF XIVのクライアントサイズは100GB前後ですが、アップデートやパッチファイル、スクリーンショットなどを保存していくと、すぐに容量が圧迫されてしまいますよね。

2TBあれば、他のゲームもインストールできる余裕が生まれます。

ストレージ容量 FF XIV専用の場合 複数ゲームインストール 動画編集も行う場合
500GB やや不足 不可 不可
1TB 十分 2〜3本程度 厳しい
2TB 余裕あり 5〜10本程度 可能
4TB 非常に余裕 10本以上 快適

冷却システムとケースの選択

冷却システムとケースの選択

グラフィックボードの冷却を考える

高性能なグラフィックボードは、それだけ発熱も大きくなります。

特にGeForce RTX5070Ti以上のモデルは、負荷がかかると70度から80度近くまで温度が上昇します。

BTOパソコンを選ぶ際は、ケースのエアフローとグラフィックボードの冷却性能を確認することが重要です。

3連ファンモデルのグラフィックボードを選べる場合は、冷却性能が高く、動作音も静かになる傾向があります。

CPUクーラーの選択基準

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑えられていますが、それでも高負荷時には相応の冷却が必要です。

Core Ultra 5やRyzen 5クラスなら、高性能な空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。

Core Ultra 7やRyzen 7以上を選ぶ場合、大型の空冷クーラーか、240mm以上の水冷クーラーを選択することで、安定した動作と静音性を両立できます。

BTOパソコンでDEEPCOOLやNoctuaといった人気メーカーのクーラーを選べる場合は、積極的に選択することをおすすめします。

ケースデザインと機能性

最近のBTOパソコンでは、ケースのデザインも選択できるショップが増えています。

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、内部が美しく見えるため、RGBライティングを楽しみたい方に人気です。

NZXTやLian Liのケースは、デザイン性と冷却性能を両立しており、見た目にこだわる方におすすめです。

一方で、エアフロー重視ならDEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードなケースが実用的です。

木製パネルを使用したFractal DesignやCorsairのケースは、落ち着いた雰囲気を好む方に支持されています。

予算別おすすめ構成例

予算別おすすめ構成例

15万円前後のエントリー構成

限られた予算でFF XIVを快適にプレイしたい方には、以下の構成がおすすめです。

CPUはIntel Core Ultra 5 235またはAMD Ryzen 5 9600、グラフィックボードはGeForce RTX5060Ti、メモリは16GB DDR5-5600、ストレージは1TB Gen.4 SSDという組み合わせです。

この構成なら、フルHD環境で最高設定60fps以上を安定して維持できます。

BTOパソコンなら、この価格帯でも十分な性能を持ったモデルが見つかります。

20万円前後のミドルレンジ構成

最もバランスが取れた価格帯が、20万円前後です。

CPUはIntel Core Ultra 7 265KまたはAMD Ryzen 7 9700X、グラフィックボードはGeForce RTX5070、メモリは32GB DDR5-5600、ストレージは2TB Gen.4 SSDという構成が理想的です。

この構成なら、WQHD環境でも快適にプレイできますし、将来的に4K環境への移行も視野に入れられます。

配信や動画編集も余裕でこなせる性能を持っています。

30万円以上のハイエンド構成

予算に余裕があり、最高の環境でFF XIVを楽しみたい方には、以下の構成をおすすめします。

CPUはAMD Ryzen 7 9800X3DまたはIntel Core Ultra 9 285K、グラフィックボードはGeForce RTX5070TiまたはRTX5080、メモリは64GB DDR5-5600、ストレージは2TB Gen.5 SSDまたは4TB Gen.4 SSDという組み合わせです。

この構成なら、4K環境でレイトレーシングを有効にしても、高いフレームレートを維持できます。

今後数年間は最新ゲームにも対応できる、長期的な投資として考えると妥当な選択です。

予算帯 CPU グラフィックボード メモリ ストレージ 対応解像度
15万円前後 Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 RTX5060Ti 16GB 1TB Gen.4 フルHD
20万円前後 Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X RTX5070 32GB 2TB Gen.4 WQHD
30万円以上 Core Ultra 9 285K / Ryzen 7 9800X3D RTX5070Ti / RTX5080 64GB 2TB Gen.5 / 4TB Gen.4 4K

BTOショップ選びのポイント

BTOショップ選びのポイント

カスタマイズの自由度

BTOパソコンを購入する際、ショップによってカスタマイズできる項目が大きく異なります。

グラフィックボードのメーカーまで選べるショップ、CPUクーラーを複数の選択肢から選べるショップ、ケースデザインを豊富に用意しているショップなど、それぞれに特徴があります。

自分がこだわりたいパーツを自由に選択できるショップを選ぶことが、後悔しないBTOパソコン購入の第一歩です。

保証とサポート体制

BTOパソコンは、購入後のサポート体制も重要な選択基準になります。

初期不良対応の期間、修理時の代替機貸出サービス、電話サポートの対応時間など、ショップによって大きく異なります。

特にパソコン初心者の方は、サポート体制が充実しているショップを選ぶことで、トラブル時の不安を軽減できます。

延長保証オプションが用意されているショップも多いので、長期的に安心して使いたい方は検討する価値があります。

納期と価格のバランス

BTOパソコンは受注生産のため、注文から納品までに時間がかかります。

通常は1週間から2週間程度ですが、人気モデルや繁忙期には1ヶ月以上かかることもあります。

急ぎで必要な場合は、即納モデルを用意しているショップを選ぶという選択肢もあります。

ただし即納モデルは、カスタマイズの自由度が低い場合が多いため、自分の希望する構成と合致しているか確認が必要です。

価格については、同じ構成でもショップによって数万円の差が出ることがあるため、複数のショップで見積もりを取ることをおすすめします。

グラフィックボード選びで失敗しないための最終チェック

グラフィックボード選びで失敗しないための最終チェック

将来のアップグレード計画

グラフィックボードを選ぶ際、現在のニーズだけでなく、将来的なアップグレード計画も考慮に入れることが大切です。

例えば、現在はフルHD環境でプレイしているが、1年後にはWQHDモニターに買い替える予定があるなら、最初からGeForce RTX5070を選んでおく方が、長期的にはコストを抑えられます。

逆に、数年後には完全に買い替える予定があるなら、現在の用途に最適化したモデルを選ぶ方が合理的です。

他のゲームタイトルも考慮する

FF XIV専用機として考えるのか、他の最新ゲームもプレイする予定があるのかによって、選ぶべきグラフィックボードは変わってきます。

FF XIVは比較的軽量なゲームですが、最新のAAAタイトルの中には、RTX5070Tiでも最高設定では厳しいものもあります。

複数のゲームをプレイする予定があるなら、最も要求スペックの高いタイトルに合わせてグラフィックボードを選ぶことが、後悔しない選択につながります。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

予算配分の最適化

限られた予算の中で最高のゲーミング体験を得るには、パーツごとの予算配分が重要です。

一般的に、ゲーミングPCの総予算の30〜40%をグラフィックボードに割り当てるのが理想的とされています。

例えば、総予算20万円なら、グラフィックボードに6万円から8万円を割り当て、残りをCPU、メモリ、ストレージ、その他のパーツに配分します。

グラフィックボードだけに予算を集中させすぎると、CPUがボトルネックになったり、メモリ不足で快適性が損なわれたりする可能性があります。

モニター選びとグラフィックボードの関係

モニター選びとグラフィックボードの関係

リフレッシュレートとの相性

グラフィックボードの性能を最大限に活かすには、モニターのリフレッシュレートも重要な要素です。

60Hzモニターを使用している場合、グラフィックボードがいくら高性能でも、画面に表示されるのは最大60fpsまでです。

GeForce RTX5070以上のグラフィックボードを選ぶなら、144Hzまたは165Hzのゲーミングモニターへの投資も検討すべきです。

FF XIVは高フレームレートでプレイすると、キャラクターの動きが滑らかになり、戦闘時の反応速度も向上します。

解像度とパネルサイズの選択

モニターの解像度とサイズは、グラフィックボードの選択に直接影響します。

24インチならフルHDが最適で、27インチならWQHD、32インチ以上なら4Kが推奨されます。

解像度とパネルサイズのバランスが取れていないと、文字が小さすぎて読みにくかったり、逆に粗く見えたりしてしまいますよね。

自分が使用する予定のモニターサイズと解像度を先に決めてから、それに適したグラフィックボードを選ぶという順序も、合理的な選択方法です。

G-SYNCとFreeSyncの活用

GeForce RTX 50シリーズはG-SYNC、Radeon RX 90シリーズはFreeSyncという可変リフレッシュレート技術に対応しています。

これらの技術は、グラフィックボードの出力フレームレートとモニターのリフレッシュレートを同期させることで、画面のティアリング(映像のズレ)やスタッタリング(カクつき)を防ぎます。

対応モニターを使用することで、より快適なゲーム体験が得られるため、モニター選びの際には対応状況を確認することをおすすめします。

電源ユニットの重要性

電源ユニットの重要性

必要な電源容量の計算

グラフィックボードの性能が上がるほど、消費電力も増加します。

システム全体で必要な電源容量は、グラフィックボードとCPUの消費電力を基準に計算します。

GeForce RTX5060Tiの消費電力は約160W、Core Ultra 7 265Kは約125Wなので、合計285Wに他のパーツの消費電力を加えると、約400W程度になります。

電源ユニットは、計算した消費電力の1.5倍から2倍の容量を選ぶことで、効率的で安定した動作が実現できます

この場合、600Wから650Wの電源が適切です。

80PLUS認証の重要性

電源ユニットを選ぶ際、80PLUS認証のグレードも重要な指標になります。

80PLUS Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に変換効率が高くなり、発熱も抑えられます。

ゲーミングPCには最低でも80PLUS Gold以上を選ぶことをおすすめします。

変換効率が高い電源は、電気代の節約にもつながりますし、発熱が少ないため、ケース内の温度上昇も抑えられます。

長時間のゲームプレイを考えると、電源の品質は決して軽視できない要素です。

将来のアップグレードを見据えた容量選択

現在の構成に必要な電源容量だけでなく、将来的なグラフィックボードのアップグレードも考慮して、余裕のある容量を選ぶことが賢明です。

例えば、現在はGeForce RTX5060Tiを使用していても、数年後にRTX5070Tiにアップグレードする可能性があるなら、最初から750W以上の電源を選んでおくことで、電源ユニットを買い替える必要がなくなります。

電源ユニットは長期間使用できるパーツなので、初期投資として余裕のある容量を選ぶことは、決して無駄ではありません。

実際のプレイ環境での性能差

実際のプレイ環境での性能差

通常フィールドでの動作

FF XIVの通常フィールドでは、GeForce RTX5060TiとRTX5070の性能差はそれほど大きくありません。

フルHD最高設定で、どちらも100fps以上を安定して維持できます。

しかし、天候エフェクトが激しいエリアや、多数のプレイヤーキャラクターが表示される場面では、RTX5070の方が安定したフレームレートを維持できます。

特にリムサ・ロミンサのエーテライト周辺のような、常に多くのプレイヤーが集まる場所では、性能差が顕著に現れます。

大規模戦闘での負荷

アライアンスレイドや大規模FATEなど、24人以上のプレイヤーが参加する戦闘では、グラフィックボードへの負荷が急激に高まります。

エフェクトが画面を埋め尽くすような場面では、GeForce RTX5060Tiでも60fpsを下回ることがあります。

RTX5070なら、同じ状況でも70fps以上を維持できることが多く、RTX5070Tiになると、ほぼ常時80fps以上で動作します。

大規模戦闘を頻繁にプレイする方は、ワンランク上のグラフィックボードを選ぶことで、ストレスのない体験が得られます。

レイトレーシング有効時の違い

レイトレーシングを有効にすると、グラフィックボードによる性能差が最も顕著に現れます。

GeForce RTX5060Tiでは、フルHD環境でもフレームレートが40fps前後まで低下することがあります。

RTX5070なら60fps前後を維持でき、RTX5070Tiでは80fps以上で動作します。

DLSS 4のフレーム生成機能を活用することで、さらに高いフレームレートを実現できますが、基本性能が高いグラフィックボードほど、DLSS使用時の恩恵も大きくなります。

中古グラフィックボードという選択肢

中古グラフィックボードという選択肢

中古市場の現状

予算を抑えるために、中古のグラフィックボードを検討する方もいるのではないでしょうか。

しかし、現行のGeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズは発売されたばかりで、中古市場にはほとんど流通していません。

前世代のRTX 40シリーズやRX 70シリーズも、既に新品での入手が困難になっており、中古価格も高止まりしている状況です。

コストパフォーマンスを考えると、現行モデルの新品を購入する方が、保証やサポートの面でも安心できます。

中古購入のリスク

仮に中古のグラフィックボードを入手できたとしても、いくつかのリスクがあります。

マイニング用途で酷使されていた可能性、冷却ファンの劣化、保証期間の残存状況など、確認すべき点が多数あります。

特にグラフィックボードは高負荷で使用されることが多いパーツなので、前所有者の使用状況によっては、購入後すぐに故障するリスクもあります。

数千円の差額で新品が購入できるなら、中古を選ぶメリットはほとんどないでしょう。

新品購入が最適な理由

現行世代のグラフィックボードは、DLSS 4やFSR 4といった最新技術に対応しており、これらの機能は前世代では利用できません。

また、メーカー保証が付いている新品なら、万が一の故障時にも安心です。

BTOパソコンとして購入する場合、システム全体に保証が適用されるため、個別にパーツを購入するよりもサポート面で有利です。

長期的な使用を考えると、新品のグラフィックボードを搭載したBTOパソコンを購入することが、最も賢明な選択といえます。

よくある質問

よくある質問

FF XIVを4Kでプレイするには最低どのグラボが必要ですか

4K解像度でFF XIVを快適にプレイするには、GeForce RTX5070Ti以上が必要です。

最高設定で60fps以上を安定して維持するには、このクラスの性能が求められます。

レイトレーシングを有効にする場合は、RTX5080を選択することで、より快適な体験が得られます。

DLSS 4のバランスモードを活用すれば、RTX5070Tiでも十分に実用的なフレームレートを実現できます。

GeForceとRadeonどちらを選ぶべきですか

FF XIVをプレイする上では、どちらを選んでも問題ありません。

GeForce RTX 50シリーズは、レイトレーシング性能とDLSS 4による画質向上に優れています。

Radeon RX 90シリーズは、ラスタライズ性能が高く、FSR 4にも対応しています。

レイトレーシングを重視するならGeForce、コストパフォーマンスを重視するならRadeonという選択が一般的です。

BTOパソコンでは、GeForceを採用しているモデルが多い傾向にあります。

グラボだけ後から交換することは可能ですか

BTOパソコンでも、グラフィックボードの交換は可能です。

ただし、電源容量が十分かどうか、ケース内にスペースがあるかどうかを確認する必要があります。

また、メーカー保証の対象外になる可能性があるため、保証期間中の交換は慎重に判断すべきです。

将来的なアップグレードを考えているなら、最初から余裕のある電源容量とケースサイズを選んでおくことをおすすめします。

メモリは16GBで足りますか

FF XIVだけをプレイするなら、16GBでも動作します。

しかし、ブラウザやディスコードを同時に起動する場合、16GBでは不足する場面が出てきます。

現在の主流は32GBであり、マルチタスクを快適に行うには、この容量が推奨されます。

BTOパソコンでメモリをカスタマイズする際は、32GBを選択することで、長期的に快適な環境を維持できます。

配信もしたい場合はどのグラボがおすすめですか

FF XIVをプレイしながら配信を行う場合、GeForce RTX5070以上を選ぶことをおすすめします。

GeForce RTX 50シリーズには、NVENCという専用のエンコーダーが搭載されており、CPUに負荷をかけずに高品質な配信が可能です。

特にRTX5070Ti以上なら、4K配信も視野に入れられます。

CPUもCore Ultra 7 265K以上、またはRyzen 7 9700X以上を選ぶことで、配信中もゲームのフレームレートが安定します。

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