パルワールドはグラボ選びで体験が激変する

なぜグラボがパルワールドの快適さを左右するのか
正直、ここまでGPU負荷が高いゲームだとは思っていませんでした。
リリース直後から「思ったより重い」という声が続出したのも、それが理由です。
パルワールドは、Unreal Engine 5を採用しており、Nanite(ナナイト)やLumenといった次世代レンダリング技術が随所に使われています。
これらの技術は映像の品質を劇的に向上させる一方で、グラフィックスボード(グラボ)への負荷も相応に高くなります。
つまり、グラボの性能が低いと、フレームレートが安定せず、カクつきや映像の乱れが頻発してしまいますよね。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 49138 | 101528 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32446 | 77761 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30429 | 66494 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30351 | 73132 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27412 | 68654 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26749 | 59998 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 22151 | 56574 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 20102 | 50281 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16712 | 39215 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 16141 | 38047 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 16002 | 37825 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14773 | 34781 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13869 | 30736 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13324 | 32232 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10921 | 31616 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10749 | 28471 | 115W | 公式 | 価格 |
パルワールドに必要なスペックの目安
まず、パルワールドを快適に遊ぶには、解像度とフレームレートの目標を決める必要があります。
以下の表は、パルワールドにおける解像度別の推奨グラボ性能の目安です。
| 解像度 | 目標fps | 推奨グレード | 備考 |
|---|---|---|---|
| FHD(1080p) | 60〜90fps | ミドルクラス | 最もコスパが高い構成 |
| WQHD(1440p) | 60〜90fps | ミドルハイクラス | 現在の主流解像度 |
| 4K | 60fps以上 | ハイエンドクラス | 高品質設定での安定動作が条件 |
グラフィック設定を「高」に固定した場合、FHDでも平均60fpsを安定して出すにはそれなりの性能が必要です。
「低設定でいいから動けばいい」という方もいると思いますが、パルワールドの魅力はその美しい世界観にもあるので、できれば「高」以上の設定で遊びたいところです。
パルワールド向けグラボ5選

第1位:GeForce RTX 5070 Ti ── 最強バランスの本命グラボ
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。
RTX 5070 Tiは、NVIDIAの最新Blackwellアーキテクチャを採用したミドルハイ〜ハイエンドの一角を担うモデルで、パルワールドのような重量級タイトルでも余裕を持って動作します。
さらにDLSS 4に対応しており、マルチフレーム生成技術によって実質的なフレームレートをさらに引き上げることができます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| アーキテクチャ | Blackwell |
| VRAM | 16GB GDDR7 |
| FHD平均fps(高設定) | 約160〜180fps |
| WQHD平均fps(高設定) | 約110〜125fps |
| 4K平均fps(高設定) | 約75〜90fps |
| DLSS 4 | 対応(マルチフレーム生成) |
| 想定価格帯 | 約12〜15万円前後 |
「予算は多少かかってもいいから、長く使えるグラボが欲しい」という方に、RTX 5070 Tiは最もおすすめできる選択肢です。
次世代タイトルへの対応力も含めて考えると、最強のコストパフォーマンスといえます。
第2位:Radeon RX 9070 XT ── AMD派の本命、コスパ最強の対抗馬
パルワールドのWQHD環境では平均95〜115fps前後を記録し、RTX 5070 Tiに匹敵するほどの実力を持ちながら、価格は一段階抑えられています。
FSR 4(FidelityFX Super Resolution 4)に対応しており、機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を活用することで、4K環境でも実用的なフレームレートを確保できます。
GDDR6メモリ搭載ながら、RDNA 4の効率的なアーキテクチャによって処理能力は非常に高く、コスパを重視するユーザーにとって見事な選択肢といえるでしょう。
ただし、NVIDIAのDLSS 4には非対応という点は覚えておく必要があります。
FSR 4はゲームタイトルによって対応状況が異なるため、パルワールドでの動作確認は事前にチェックしましょうという可能性があるからです。
それでも純粋なラスタライズ性能の高さは本物で、設定次第で十分な快適プレイが実現できます。
第3位:GeForce RTX 5070 ── FHD〜WQHDのスイートスポット
パルワールドのFHD高設定では平均140〜160fps前後、WQHD高設定でも平均90〜105fps前後を期待できます。
「4Kはまだ考えていないけれど、WQHDで快適に遊びたい」という方におすすめなのがこのRTX 5070です。
DLSS 4対応、GDDR7搭載、PCIe 5.0対応と、最新世代の恩恵をフルに受けながら、価格は比較的現実的な範囲に収まっています。
もちろんパルワールド以外の用途にもおすすめ。
動画編集や3DCGレンダリングなど、クリエイティブ用途でも十分な性能を発揮します。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V
| 【ZEFT Z58V スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U
| 【ZEFT Z57U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9
| 【SR-u7-6170K/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY
| 【ZEFT Z55CY スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
第4位:GeForce RTX 5060 Ti ── 初心者に最もおすすめしやすいコスパモデル
RTX 5060 Tiは、パルワールドを快適に遊ぶための「最低ライン」ではなく、「十分すぎるライン」に位置するモデルです。
FHD高設定では平均120〜140fps前後を記録し、WQHDでも平均75〜90fps前後を安定して出せます。
「グラボに10万円以上は出せないけれど、妥協もしたくない」という方にとって、RTX 5060 Tiは答えがシンプルな選択肢です。
DLSS 4対応、GDDR7メモリ搭載という最新世代の特徴はしっかり引き継いでおり、パルワールドのような重量級タイトルでもDLSS 4のマルチフレーム生成を活用すれば、WQHDでも100fps超えを狙えます。
これで高解像度ゲーミングも怖くない。
「グラボ初心者だけど、ちゃんとしたものを買いたい」という方が最初に手を伸ばすべきモデルとして、私は迷わずRTX 5060 Tiを推します。
第5位:Radeon RX 9060 XT ── 予算を抑えたいAMDユーザーの選択肢
RX 9060 XTは、RDNA 4アーキテクチャを採用したエントリー〜ミドルクラスのモデルで、パルワールドをFHD環境で快適に遊ぶには充分ですが、WQHD以上の解像度で高設定を維持するには力不足になる場面もあります。
FHD高設定では平均90〜110fps前後を記録しており、60fps以上を安定して維持するという目標であれば十分に達成できます。
FSR 4対応により、アップスケーリングを活用すればWQHDでも実用的なプレイが可能です。
「まずはパルワールドを遊んでみたい。
予算は抑えたい」という方が最初の一枚として選ぶには、十分な性能を持っています。
ただし、将来的に4Kモニターへの移行や、より重いタイトルへの挑戦を考えているなら、最初からRTX 5060 Ti以上を選んだ方がいいでしょう。
グラボ選びで失敗しないための3つのポイント

VRAMの容量は妥協しないこと
現在のゲーミング環境では、FHDでも8GB、WQHDや4Kなら12GB以上を確保しておくことが分かっています。
- FHD環境:最低8GB、推奨12GB以上
- WQHD環境:最低12GB、推奨16GB以上
- 4K環境:最低16GB、推奨20GB以上
VRAMが不足すると、テクスチャのポップインや急激なフレームレート低下が発生します。
「設定を下げれば大丈夫」と思いがちですが、VRAMが足りない状態では設定を下げても根本的な解決にはなりません。
CPUとのバランスを意識する
グラボだけ高性能にすればいいというわけではありません。
パルワールドはCPU負荷も高いゲームで、特にパルが大量に出現するシーンや、マルチプレイ環境ではCPUのボトルネックが顕著に現れます。
現在の主流であるRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265K以上のCPUと組み合わせることで、グラボの性能を最大限に引き出すことができます。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43458 | 2457 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43209 | 2261 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42232 | 2252 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41518 | 2350 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38962 | 2071 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38885 | 2042 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37640 | 2348 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37640 | 2348 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35995 | 2190 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35853 | 2227 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 34087 | 2201 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33220 | 2230 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32849 | 2095 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32737 | 2186 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29537 | 2033 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28816 | 2149 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28816 | 2149 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25696 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25696 | 2168 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23309 | 2205 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23297 | 2085 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 21057 | 1853 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19694 | 1931 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17902 | 1810 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16200 | 1772 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15435 | 1975 | 公式 | 価格 |
BTOパソコンでのカスタマイズが賢い選択
そんな方におすすめなのが、BTOパソコンのカスタマイズ注文です。
BTOパソコンであれば、グラボの種類だけでなく、CPUやメモリ(現在はDDR5が主流)、SSD(NVMe M.2のGen.4またはGen.5)まで自分の用途に合わせて選択できます。
さらに、組み立てや動作確認はプロが行うため、初心者でも安心して最適な構成を手に入れることができます。
パルワールドを最高の環境で遊ぶための構成例


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R65P


| 【ZEFT R65P スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9


| 【SR-u5-4080J/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN IW-BL634B/300B2 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 300W 80Plus BRONZE認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X


| 【ZEFT R62X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9


| 【SR-ar9-9180R/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
FHD快適プレイ構成
FHDで安定した高フレームレートを目指すなら、RTX 5060 TiとRyzen 7 9700Xの組み合わせが非常にバランスが良く、コストを抑えながらも快適なプレイ環境を実現できます。
WQHD快適プレイ構成
WQHDで高設定プレイを楽しみたいなら、RTX 5070またはRX 9070 XTとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせが特に重要。
4K最高設定構成
メモリは64GB DDR5、SSDは2TB以上のGen.5を選ぶことで、将来のタイトルにも対応できる盤石な構成が完成します。
よくある質問


よくある質問
内蔵グラフィックスでの起動自体は可能な場合もありますが、快適なプレイは期待できません。
フレームレートが10〜20fps程度になることも珍しくなく、ゲームとして成立しないレベルになってしまいます。
パルワールドを遊ぶなら、専用グラボは必須と考えてください。
Q. RTX 5060 TiとRX 9060 XTはどちらを選べばいいですか?
FHD環境での純粋なパフォーマンスはRTX 5060 Tiがやや上回ります。
DLSS 4のマルチフレーム生成対応という点でも、RTX 5060 Tiの方が将来性があります。
一方、RX 9060 XTは価格が抑えられているため、予算が厳しい場合の選択肢として有効です。
迷ったらRTX 5060 Tiを選んだ方がいいでしょう。
グラボの交換だけで改善するケースは多いですが、CPUが古い場合はボトルネックが発生し、グラボの性能を活かしきれないことがあります。
特にパルワールドはCPU負荷が高いため、CPUとグラボのバランスをチェックしましょうという可能性があるからです。
Q. パルワールドのマルチプレイでもグラボの性能は重要ですか?
マルチプレイでは、複数のプレイヤーとパルが同時に描画されるため、ソロプレイよりもGPU・CPU両方への負荷が高くなります。
マルチプレイを前提にするなら、グラボは一段階上のモデルを選ぶことを強くおすすめします。
Q. BTOパソコンでグラボをカスタマイズする際の注意点は?
まずグラボの種類を決めること。
そして電源ユニットの容量が足りているかを確認することが重要です。
RTX 5070 Ti以上を選ぶ場合は、850W以上の電源ユニットを選択しておくと安心です。
BTOショップのカスタマイズ画面では推奨電源が表示されることが多いので、必ず確認するようにしましょう。
Q. 今すぐ買うべきか、もう少し待つべきか?
RTX 50シリーズ、Radeon RX 90シリーズともにすでに市場に出揃っており、今が買い時といえます。
「もう少し待てば安くなるかも」と考えるのは理解できますが、待っている間もゲームを楽しめないのは本末転倒です。
パルワールドを今すぐ快適に遊びたいなら、現行世代のグラボを選んで購入するのが正解です。

