初心者でも迷わないパルワールド向けグラボ5選

目次

パルワールドはグラボ選びで体験が激変する

パルワールドはグラボ選びで体験が激変する

なぜグラボがパルワールドの快適さを左右するのか

パルワールドは、広大なオープンワールドをリアルタイムで描画しながら、多数のパルが同時に動き回るという、グラフィックス処理への要求が非常に高いゲームです。

正直、ここまでGPU負荷が高いゲームだとは思っていませんでした。

リリース直後から「思ったより重い」という声が続出したのも、それが理由です。

パルワールドは、Unreal Engine 5を採用しており、Nanite(ナナイト)やLumenといった次世代レンダリング技術が随所に使われています。

これらの技術は映像の品質を劇的に向上させる一方で、グラフィックスボード(グラボ)への負荷も相応に高くなります。

つまり、グラボの性能が低いと、フレームレートが安定せず、カクつきや映像の乱れが頻発してしまいますよね。

快適なプレイを実現できるかどうか。

それがグラボ選びの核心です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49138 101528 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32446 77761 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30429 66494 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30351 73132 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27412 68654 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26749 59998 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22151 56574 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20102 50281 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16712 39215 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16141 38047 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16002 37825 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14773 34781 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13869 30736 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13324 32232 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10921 31616 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10749 28471 115W 公式 価格

パルワールドに必要なスペックの目安

まず、パルワールドを快適に遊ぶには、解像度とフレームレートの目標を決める必要があります。

一般的なゲーミングモニターで使われるFHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)の3段階で考えると、それぞれに求められるグラボの性能が大きく変わってきます。

以下の表は、パルワールドにおける解像度別の推奨グラボ性能の目安です。

解像度 目標fps 推奨グレード 備考
FHD(1080p) 60〜90fps ミドルクラス 最もコスパが高い構成
WQHD(1440p) 60〜90fps ミドルハイクラス 現在の主流解像度
4K 60fps以上 ハイエンドクラス 高品質設定での安定動作が条件

グラフィック設定を「高」に固定した場合、FHDでも平均60fpsを安定して出すにはそれなりの性能が必要です。
「低設定でいいから動けばいい」という方もいると思いますが、パルワールドの魅力はその美しい世界観にもあるので、できれば「高」以上の設定で遊びたいところです。


パルワールド向けグラボ5選

パルワールド向けグラボ5選

第1位:GeForce RTX 5070 Ti ── 最強バランスの本命グラボ

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。

RTX 5070 Tiは、NVIDIAの最新Blackwellアーキテクチャを採用したミドルハイ〜ハイエンドの一角を担うモデルで、パルワールドのような重量級タイトルでも余裕を持って動作します。

WQHD環境では平均110〜125fps前後、4K環境でも高品質設定で平均75〜90fps程度を期待できます。

さらにDLSS 4に対応しており、マルチフレーム生成技術によって実質的なフレームレートをさらに引き上げることができます。

DLSS 4のクオリティモードを使えば、4K環境でも映像品質をほぼ損なわずに100fps超えを狙えるのは驚きのひとことです。

GDDR7メモリを搭載し、帯域幅も大幅に向上しているため、パルワールドのような広大なオープンワールドで大量のテクスチャを読み込む場面でも、ストレスを感じることはほとんどないでしょう。

項目 詳細
アーキテクチャ Blackwell
VRAM 16GB GDDR7
FHD平均fps(高設定) 約160〜180fps
WQHD平均fps(高設定) 約110〜125fps
4K平均fps(高設定) 約75〜90fps
DLSS 4 対応(マルチフレーム生成)
想定価格帯 約12〜15万円前後

「予算は多少かかってもいいから、長く使えるグラボが欲しい」という方に、RTX 5070 Tiは最もおすすめできる選択肢です。
次世代タイトルへの対応力も含めて考えると、最強のコストパフォーマンスといえます。


第2位:Radeon RX 9070 XT ── AMD派の本命、コスパ最強の対抗馬

RX 9070 XTは、AMDの最新RDNA 4アーキテクチャを採用したモデルで、価格帯に対するパフォーマンスの高さが際立っています。

パルワールドのWQHD環境では平均95〜115fps前後を記録し、RTX 5070 Tiに匹敵するほどの実力を持ちながら、価格は一段階抑えられています。

FSR 4(FidelityFX Super Resolution 4)に対応しており、機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を活用することで、4K環境でも実用的なフレームレートを確保できます。

GDDR6メモリ搭載ながら、RDNA 4の効率的なアーキテクチャによって処理能力は非常に高く、コスパを重視するユーザーにとって見事な選択肢といえるでしょう。

ただし、NVIDIAのDLSS 4には非対応という点は覚えておく必要があります。

FSR 4はゲームタイトルによって対応状況が異なるため、パルワールドでの動作確認は事前にチェックしましょうという可能性があるからです。

それでも純粋なラスタライズ性能の高さは本物で、設定次第で十分な快適プレイが実現できます。


第3位:GeForce RTX 5070 ── FHD〜WQHDのスイートスポット

RTX 5070は、RTX 5070 Tiよりも一段階コンパクトな価格帯に収まりながら、FHDおよびWQHD環境では非常に優秀なパフォーマンスを発揮します。

パルワールドのFHD高設定では平均140〜160fps前後、WQHD高設定でも平均90〜105fps前後を期待できます。

「4Kはまだ考えていないけれど、WQHDで快適に遊びたい」という方におすすめなのがこのRTX 5070です。

DLSS 4対応、GDDR7搭載、PCIe 5.0対応と、最新世代の恩恵をフルに受けながら、価格は比較的現実的な範囲に収まっています。

もちろんパルワールド以外の用途にもおすすめ。

動画編集や3DCGレンダリングなど、クリエイティブ用途でも十分な性能を発揮します。

「ゲームだけじゃなく仕事にも使いたい」という40代のビジネスパーソンにとっても、非常に使い勝手の良いモデルです。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V
【ZEFT Z58V スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58V

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U
【ZEFT Z57U スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9
【SR-u7-6170K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6170K/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY
【ZEFT Z55CY スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY

第4位:GeForce RTX 5060 Ti ── 初心者に最もおすすめしやすいコスパモデル

RTX 5060 Tiは、パルワールドを快適に遊ぶための「最低ライン」ではなく、「十分すぎるライン」に位置するモデルです。

FHD高設定では平均120〜140fps前後を記録し、WQHDでも平均75〜90fps前後を安定して出せます。

「グラボに10万円以上は出せないけれど、妥協もしたくない」という方にとって、RTX 5060 Tiは答えがシンプルな選択肢です。

DLSS 4対応、GDDR7メモリ搭載という最新世代の特徴はしっかり引き継いでおり、パルワールドのような重量級タイトルでもDLSS 4のマルチフレーム生成を活用すれば、WQHDでも100fps超えを狙えます。

これで高解像度ゲーミングも怖くない。

「グラボ初心者だけど、ちゃんとしたものを買いたい」という方が最初に手を伸ばすべきモデルとして、私は迷わずRTX 5060 Tiを推します。


第5位:Radeon RX 9060 XT ── 予算を抑えたいAMDユーザーの選択肢

RX 9060 XTは、RDNA 4アーキテクチャを採用したエントリー〜ミドルクラスのモデルで、パルワールドをFHD環境で快適に遊ぶには充分ですが、WQHD以上の解像度で高設定を維持するには力不足になる場面もあります。

FHD高設定では平均90〜110fps前後を記録しており、60fps以上を安定して維持するという目標であれば十分に達成できます。

FSR 4対応により、アップスケーリングを活用すればWQHDでも実用的なプレイが可能です。

「まずはパルワールドを遊んでみたい。

予算は抑えたい」という方が最初の一枚として選ぶには、十分な性能を持っています。

ただし、将来的に4Kモニターへの移行や、より重いタイトルへの挑戦を考えているなら、最初からRTX 5060 Ti以上を選んだ方がいいでしょう。


グラボ選びで失敗しないための3つのポイント

グラボ選びで失敗しないための3つのポイント

VRAMの容量は妥協しないこと

パルワールドのような高品質テクスチャを大量に使うゲームでは、VRAMの容量が快適性に直結します。

現在のゲーミング環境では、FHDでも8GB、WQHDや4Kなら12GB以上を確保しておくことが分かっています。

  1. FHD環境:最低8GB、推奨12GB以上
  2. WQHD環境:最低12GB、推奨16GB以上
  3. 4K環境:最低16GB、推奨20GB以上

VRAMが不足すると、テクスチャのポップインや急激なフレームレート低下が発生します。
「設定を下げれば大丈夫」と思いがちですが、VRAMが足りない状態では設定を下げても根本的な解決にはなりません。


CPUとのバランスを意識する

グラボだけ高性能にすればいいというわけではありません。

パルワールドはCPU負荷も高いゲームで、特にパルが大量に出現するシーンや、マルチプレイ環境ではCPUのボトルネックが顕著に現れます。

現在の主流であるRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265K以上のCPUと組み合わせることで、グラボの性能を最大限に引き出すことができます。

高性能なグラボを買ったのに思ったより性能が出ない、という状況は絶対に避けたいですよね。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43458 2457 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43209 2261 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42232 2252 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41518 2350 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38962 2071 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38885 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35995 2190 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35853 2227 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34087 2201 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33220 2230 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32849 2095 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32737 2186 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29537 2033 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 2168 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23309 2205 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23297 2085 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21057 1853 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19694 1931 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17902 1810 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16200 1772 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15435 1975 公式 価格

BTOパソコンでのカスタマイズが賢い選択

「グラボを自分で選んで取り付けるのは難しそう」と抵抗を覚える人もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが、BTOパソコンのカスタマイズ注文です。

BTOパソコンであれば、グラボの種類だけでなく、CPUやメモリ(現在はDDR5が主流)、SSD(NVMe M.2のGen.4またはGen.5)まで自分の用途に合わせて選択できます。

さらに、組み立てや動作確認はプロが行うため、初心者でも安心して最適な構成を手に入れることができます。


パルワールドを最高の環境で遊ぶための構成例

パルワールドを最高の環境で遊ぶための構成例

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65P

パソコンショップSEVEN ZEFT R65P
【ZEFT R65P スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65P

パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9
【SR-u5-4080J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9
【SR-ar9-9180R/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9

FHD快適プレイ構成

FHDで安定した高フレームレートを目指すなら、RTX 5060 TiとRyzen 7 9700Xの組み合わせが非常にバランスが良く、コストを抑えながらも快適なプレイ環境を実現できます。

メモリは32GB DDR5、SSDは2TB NVMe Gen.4を選べば、パルワールドの大容量データも余裕で収まります。

WQHD快適プレイ構成

WQHDで高設定プレイを楽しみたいなら、RTX 5070またはRX 9070 XTとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせが特に重要。

なぜなら、パルワールドのCPU負荷の高さを考えると、3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 9800X3Dのゲーミング性能は他のCPUを大きく上回るからです。

4K最高設定構成

4Kで最高設定を維持したいなら、RTX 5070 TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせ一択になりますが、予算は相応に必要です。

メモリは64GB DDR5、SSDは2TB以上のGen.5を選ぶことで、将来のタイトルにも対応できる盤石な構成が完成します。


よくある質問

よくある質問

よくある質問

Q. パルワールドはグラボなしの内蔵グラフィックスで動きますか?

内蔵グラフィックスでの起動自体は可能な場合もありますが、快適なプレイは期待できません。

フレームレートが10〜20fps程度になることも珍しくなく、ゲームとして成立しないレベルになってしまいます。

パルワールドを遊ぶなら、専用グラボは必須と考えてください。

Q. RTX 5060 TiとRX 9060 XTはどちらを選べばいいですか?

FHD環境での純粋なパフォーマンスはRTX 5060 Tiがやや上回ります。

DLSS 4のマルチフレーム生成対応という点でも、RTX 5060 Tiの方が将来性があります。

一方、RX 9060 XTは価格が抑えられているため、予算が厳しい場合の選択肢として有効です。

迷ったらRTX 5060 Tiを選んだ方がいいでしょう。

Q. グラボだけ交換すれば快適になりますか?

グラボの交換だけで改善するケースは多いですが、CPUが古い場合はボトルネックが発生し、グラボの性能を活かしきれないことがあります。

特にパルワールドはCPU負荷が高いため、CPUとグラボのバランスをチェックしましょうという可能性があるからです。

BTOパソコンのカスタマイズで一括して構成を見直すのが最も確実です。

Q. パルワールドのマルチプレイでもグラボの性能は重要ですか?

マルチプレイでは、複数のプレイヤーとパルが同時に描画されるため、ソロプレイよりもGPU・CPU両方への負荷が高くなります。

マルチプレイを前提にするなら、グラボは一段階上のモデルを選ぶことを強くおすすめします。

Q. BTOパソコンでグラボをカスタマイズする際の注意点は?

まずグラボの種類を決めること。

そして電源ユニットの容量が足りているかを確認することが重要です。

RTX 5070 Ti以上を選ぶ場合は、850W以上の電源ユニットを選択しておくと安心です。

BTOショップのカスタマイズ画面では推奨電源が表示されることが多いので、必ず確認するようにしましょう。

Q. 今すぐ買うべきか、もう少し待つべきか?

RTX 50シリーズ、Radeon RX 90シリーズともにすでに市場に出揃っており、今が買い時といえます。

「もう少し待てば安くなるかも」と考えるのは理解できますが、待っている間もゲームを楽しめないのは本末転倒です。

パルワールドを今すぐ快適に遊びたいなら、現行世代のグラボを選んで購入するのが正解です。

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