パルワールド 必要スペックで予算3万円の差は大きい

目次

パルワールドを快適に遊ぶには、スペック選びで明暗が分かれる

パルワールドを快適に遊ぶには、スペック選びで明暗が分かれる

「とりあえず動けばいい」では後悔する理由

パルワールドは、ポケモンライクなクリーチャー収集とオープンワールドサバイバルを組み合わせた、見た目以上に重いゲームです。

リリース直後から「思ったより重い」「推奨スペックでもカクつく」という声が相次いだことを覚えている方も多いのではないでしょうか。

実際に私もリリース当初からプレイしていますが、パルワールドはCPUとGPUの両方に高い負荷をかけるゲームで、スペックの差がそのままゲーム体験の差に直結します。

特にマルチプレイ時やパルの数が増えてくる中盤以降、フレームレートの安定性が一気に問われてきます。

「動けばいい」と割り切って最低スペックのPCを買ってしまうと、序盤こそ問題なくても、拠点が発展してパルが増えてくる頃には処理落ちが頻発してしまいますよね。

その時点でPCを買い替えるのは、最初から3万円多く出してミドルスペック以上を選ぶよりもはるかに高くつきます。

公式が示す最低・推奨スペックの実態

まずパルワールドの公式スペック要件を確認しておきましょう。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10以降(64bit) Windows 10以降(64bit)
CPU i5-8600K相当 i9-9900K相当
メモリ 16GB 32GB
GPU GeForce GTX 1070相当 GeForce RTX 2070相当
ストレージ 40GB以上 40GB以上(SSD推奨)

この表を見て「推奨スペックなら余裕じゃないか」と思った方もいるかもしれませんが、これは公式が示す最低ラインの推奨であって、快適プレイの推奨ではありません。
実際には推奨スペック相当のPCでも、グラフィック設定を下げなければ安定した60fpsを維持するのは難しいのが現実です。

公式スペックはあくまで「動作する」ための目安。
快適に遊ぶためのリアルなスペックは、もう一段上を見ておく必要があります。


予算帯別・実際のパフォーマンスを徹底比較

予算帯別・実際のパフォーマンスを徹底比較

予算10万円台前半:最低限動くが、快適とは言えない

予算10万円台前半のBTOパソコンに搭載されるGPUは、現行ラインナップでいえばGeForce RTX 5060クラスが中心になってきます。

CPUはRyzen 5 9600やCore Ultra 5 235F相当が多いゾーンです。

このクラスで1080p・グラフィック設定「中」でのフレームレートは、拠点外のフィールド探索では55〜70fps程度は出ます。

しかし拠点内でパルが20体以上動き回る状況になると、40fps台まで落ち込むことが分かっています。

マルチプレイで4人が同じサーバーに接続した状態では、さらに10〜15fps程度の低下が見られます。

「60fps出ればいい」という方にとっては、設定を妥協すれば使えなくはありません。

ただし、パルワールドはアップデートのたびにパルの種類や拠点の規模が拡張されており、今後さらに重くなる可能性を考えると、このクラスで長く遊ぶのは厳しいと予想しています。

予算13〜15万円台:ここが現実的な快適プレイの入口

予算を3万円上乗せして13〜15万円台にすると、搭載GPUがGeForce RTX 5060TiやRadeon RX 9060XTクラスに跳ね上がります。

これが体感として大きく変わるポイントです。

1080p・グラフィック設定「高」での平均フレームレートは75〜90fps程度で安定し、拠点内の高負荷状態でも60fpsを下回ることがほとんどなくなります。

CPUもRyzen 7 9700XやCore Ultra 7 265F相当が組み合わさることが多く、マルチプレイ時のCPU処理落ちも大幅に軽減されます。

正直、ここまで差が出るとは思っていませんでした。

たった3万円の違いで、ゲーム体験の質がこれほど変わるのは驚きのひとことです。

予算18万円以上:1440p・高設定でも余裕のハイクラス

予算18万円以上になると、GeForce RTX 5070TiやRadeon RX 9070XTクラスのGPUが搭載されてきます。

このクラスになると1440p・グラフィック設定「最高」でも平均90〜110fpsを維持でき、パルワールドを最高画質で楽しめる環境が整います。

予算帯 主なGPU 1080p高設定fps(拠点内) 1440p高設定fps
10〜12万円 RTX 5060 40〜55fps 25〜35fps
13〜15万円 RTX 5060Ti / RX 9060XT 62〜78fps 45〜58fps
18万円以上 RTX 5070Ti / RX 9070XT 85〜105fps 72〜90fps

この表を見れば、13〜15万円帯が「快適プレイの最低ライン」であることが一目瞭然です。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R64J

パソコンショップSEVEN ZEFT R64J
【ZEFT R64J スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64J

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BS

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BS
【ZEFT R61BS スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GY
【ZEFT R60GY スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
キャプチャカードキャプチャボード AVERMEDIA Live Gamer 4K GC575
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GY

パソコンショップSEVEN ZEFT R64W

パソコンショップSEVEN ZEFT R64W
【ZEFT R64W スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R64W

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARS
【ZEFT Z54ARS スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARS

パルワールドで特に重要なパーツはどこか

パルワールドで特に重要なパーツはどこか

GPUよりもCPUが足を引っ張るケースが多い

パルワールドはGPU負荷が高いゲームというイメージがありますが、実はCPUのシングルスレッド性能とコア数が特に重要です。

なぜなら、パルのAI処理や物理演算、拠点内のオブジェクト管理がCPUに集中するからです。

「GPU性能だけ上げればいい」と考えてGPUに予算を全振りしてしまうと、CPUがボトルネックになってGPUの性能を引き出せないという状況に陥ってしまいます。

これはパルワールドに限らず、オープンワールド系ゲーム全般に言えることですが、パルワールドは特にその傾向が強いゲームです。

現行のBTOパソコンで選ぶなら、Ryzen 7 9800X3DはゲーミングCPUとして圧倒的な実力を持っており、パルワールドとの相性も抜群です。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュが、パルのAI処理のような複雑な演算処理に効いてきます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43458 2457 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43209 2261 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42232 2252 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41518 2350 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38962 2071 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38885 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35995 2190 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35853 2227 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34087 2201 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33220 2230 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32849 2095 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32737 2186 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29537 2033 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 2168 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23309 2205 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23297 2085 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21057 1853 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19694 1931 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17902 1810 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16200 1772 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15435 1975 公式 価格

メモリは32GB以上が事実上の必須条件

パルワールドは16GBでも動作しますが、バックグラウンドでブラウザやDiscordを起動した状態でプレイすると、16GBではメモリ不足でスワップが発生し、ロード時間の増加やカクつきの原因になります。

32GBのDDR5メモリを搭載しているかどうかをチェックしましょう。

16GBのPCを選んでしまうと、後から増設コストが発生するという可能性があるからです。

現行のBTOパソコンはDDR5が標準になっており、32GBモデルと16GBモデルの価格差は1〜2万円程度です。

ここをケチる必要はほとんどないでしょう。

SSDの速度はロード時間に直結する

パルワールドはオープンワールドゲームのため、エリア移動時のストリーミングロードが頻繁に発生します。

HDDや低速SSDを使っていると、移動のたびに数秒〜十数秒のロード待ちが発生してしまいますよね。

NVMe M.2 SSDのPCIe Gen.4以上を搭載したモデルを選ぶことで、ロード時間を大幅に短縮できます。

容量は2TB以上を選んでおくと、パルワールドのアップデートデータや他のゲームも余裕を持って管理できます。



BTOパソコンで買うか、完成品PCで買うか

BTOパソコンで買うか、完成品PCで買うか

完成品PCのメリットとデメリット

家電量販店などで販売されている完成品PCは、即日持ち帰れる手軽さが魅力です。

しかし、パルワールドのような重いゲームを快適に遊ぶためのスペックを持つモデルは、完成品PCの中では選択肢が限られてしまいます。

完成品PCの多くはコスト削減のためにGPUを省いたり、ゲーミング用途には不向きな内蔵グラフィックスのみのモデルが多く、ゲーミング向けの完成品PCは割高になりがちです。

同じ予算でBTOパソコンを選んだ方が、スペックの面で有利なことが多いのです。

BTOパソコンが圧倒的に有利な理由

BTOパソコンは、ベースモデルに対してCPU・GPU・メモリ・ストレージを自分の用途に合わせてカスタマイズできます。

パルワールドを快適に遊ぶためのスペックを、無駄なく予算に組み込めるのが最大の強みです。

「カスタマイズするのは面倒、そんな不満を解決するのが」BTOパソコンショップの充実したゲーミング向けカスタマイズオプションです。

パルワールド向けに最適化されたカスタマイズを選ぶだけで、快適なゲーミング環境が手に入ります。

BTOパソコンでパルワールド向けに選ぶべきカスタマイズの優先順位は以下の通りです。

  1. GPUをRTX 5060Ti以上にアップグレードする
  2. メモリを32GB DDR5に設定する
  3. SSDをNVMe M.2 PCIe Gen.4の2TB以上にする
  4. CPUをRyzen 7 9700X以上またはCore Ultra 7 265F以上にする

この順番で予算を配分すると、限られた予算の中で最大のパフォーマンスを引き出せます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65P

パソコンショップSEVEN ZEFT R65P
【ZEFT R65P スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65P

パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9
【SR-u5-4080J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4080J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN ZEFT R62X
【ZEFT R62X スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62X

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9
【SR-ar9-9180R/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9180R/S9

結局、パルワールドに最適なスペック構成はこれだ

結局、パルワールドに最適なスペック構成はこれだ

「快適プレイ」の定義を明確にする

快適プレイとは、1080p・グラフィック設定「高」で平均60fps以上を安定して維持できる状態を指します。

これが達成できて初めて「快適にパルワールドを遊べている」といえるのです。

この基準を満たすための最低限の構成と、余裕を持って遊べる推奨構成をまとめます。

パーツ 快適プレイ最低構成 余裕の推奨構成
GPU RTX 5060Ti / RX 9060XT RTX 5070 / RX 9070XT
CPU Ryzen 7 9700X / Core Ultra 7 265F Ryzen 7 9800X3D
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5
SSD NVMe M.2 Gen.4 1TB NVMe M.2 Gen.4 2TB
予算目安 13〜15万円 18〜22万円

3万円の差が生む体験の違いを数字で見る

10万円台前半のPCと13〜15万円のPCの差は、単純なfpsの数字だけではありません。

拠点内での処理落ちがなくなることで、パルへの指示が遅延なく通るようになり、ゲームプレイそのものの快適さが根本から変わります。

さらに、パルワールドは今後も大型アップデートが予定されており、コンテンツが増えるほどゲームの処理負荷は上がっていきます。

3万円の追加投資は、今後2〜3年のゲーム体験を守るための保険でもあります。

答えはシンプル。

最初から13〜15万円以上のモデルを選ぶのが正解です。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. パルワールドはノートPCでも快適に遊べますか?

ゲーミングノートPCであれば、RTX 5060Ti相当のGPUを搭載したモデルなら1080p・設定「中〜高」で60fps前後を維持できます。

ただしデスクトップPCと比べると同じGPU型番でも性能が10〜20%程度低くなる場合があります。

長時間プレイでの熱管理も課題になりますよね。

デスクトップBTOパソコンの方が同予算でのパフォーマンスは高いです。

Q. マルチプレイ専用サーバーを立てる場合、スペックはどう変わりますか?

専用サーバーを自分のPCで立てながら同時にプレイする場合、CPUへの負荷が大幅に増加します。

この場合はRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265K以上のCPUと、メモリ64GBを推奨します。

サーバー専用機を別途用意する方もいるのではないでしょうか。

Q. グラフィック設定を下げれば安いPCでも大丈夫ですか?

設定を「低」まで下げれば10万円台前半のPCでも60fps近くは出ます。

しかしパルワールドの魅力のひとつは広大なオープンワールドの景観であり、低設定では草木の描画距離が極端に短くなり、ゲームの没入感が大きく損なわれてしまいます。

設定を妥協してまで安いPCを選ぶのは、長い目で見ると損をする選択といえます。

Q. RTX 5060TiとRadeon RX 9060XT、パルワールドではどちらが有利ですか?

パルワールドはDirectX 12ベースのゲームで、両GPUともほぼ同等のパフォーマンスを発揮します。

RTX 5060TiはDLSS 4によるフレーム生成が使えるため、将来的な対応アップデートが来た際に有利になる可能性があります。

現時点ではどちらを選んでも大きな差はありませんが、DLSS対応を見越すならRTX 5060Tiがやや有利でしょう。

Q. 予算が10万円しかない場合、どうすればいいですか?

まずは10万円台前半のRTX 5060搭載モデルを購入し、メモリだけは32GBに設定しておくことをおすすめします。

そして半年〜1年後にGPUをアップグレードするという計画を立てるのも効果的です。

ただしBTOパソコンの場合、後からGPUだけ交換するには別途費用がかかるため、最初から予算を確保できるなら13〜15万円帯を選ぶ方が賢明です。

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