DEATH STRANDING 2スペック対応 コスパ最強PCの条件

目次

DEATH STRANDING 2が要求するものとは

DEATH STRANDING 2が要求するものとは

前作を超えるグラフィック負荷の現実

DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHは、小島秀夫監督が手がける前作の続編として、映像美と広大なオープンワールドをさらに進化させた作品です。

前作でも「これ本当にゲームか?」と思わせるほどのフォトリアルな映像表現が話題になりましたが、今作はそれをさらに上回るレベルのグラフィック負荷が予想されています。

Decima Engineを採用し、4K解像度でのプレイを想定した場合、GPUへの負荷は相当なものになります。

前作のDEATH STRANDINGでも推奨スペックを超えるGPUを積んでいないと、4K環境では快適なフレームレートを維持できなかった経緯があります。

今作ではレイトレーシングの活用範囲が広がり、さらに高度なシェーダー処理が加わることで、ミドルクラス以下のGPUでは60fps安定が難しい場面が増えると予想しています。

つまり、「前作が動いたから今作も大丈夫」という判断は危険です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49138 101528 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32446 77761 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30429 66494 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30351 73132 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27412 68654 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26749 59998 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22151 56574 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20102 50281 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16712 39215 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16141 38047 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16002 37825 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14773 34781 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13869 30736 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13324 32232 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10921 31616 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10749 28471 115W 公式 価格

公式推奨スペックから読み解く最低ライン

現時点で公開されている情報をもとに、DEATH STRANDING 2の動作に必要なスペックを整理しておきましょう。

スペック項目 最低スペック 推奨スペック 高画質スペック
CPU Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 相当 Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X 相当 Core Ultra 9 285K / Ryzen 7 9800X3D 相当
GPU RTX 5060Ti / RX 9060XT 相当 RTX 5070 / RX 9070 相当 RTX 5070Ti / RX 9070XT 相当
メモリ 16GB DDR5 32GB DDR5 64GB DDR5
ストレージ NVMe SSD 1TB NVMe SSD 2TB NVMe SSD 2TB以上
解像度目安 1080p / 60fps 1440p / 60fps 4K / 60fps以上

この表を見て「最低スペックで十分じゃないか」と思ってしまいますよね。
しかし最低スペックとは文字通り「動く」ための最低条件であり、快適にプレイできるかどうかとはまったく別の話です。
DEATH STRANDING 2のような映像重視タイトルは、グラフィック設定を下げた瞬間に体験の質が大きく損なわれます。
せっかくの映像美を楽しむなら、推奨スペック以上を狙うべきです。


コスパ最強PCの条件を構成パーツ別に解説

コスパ最強PCの条件を構成パーツ別に解説

GPUこそが最重要パーツ

DEATH STRANDING 2においてGPUは特に重要です。

なぜなら、このゲームはCPUよりもGPUのボトルネックが先に来るGPU依存型のタイトルだからです。

現行のGeForce RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズを比較した場合、コスパという観点で私が注目しているのはRTX 5070TiとRX 9070XTです。

RTX 5070TiはBlackwellアーキテクチャにDLSS 4を組み合わせることで、実効フレームレートを大幅に底上げできる点が強みで、DEATH STRANDING 2のような重量級タイトルでも4K/60fps以上を安定して狙えます。

一方でRX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせにより、価格帯に対するパフォーマンスが非常に優秀で、1440p環境では特に光ります。

GPU 1080p fps目安 1440p fps目安 4K fps目安 価格帯
RTX 5060Ti 約110〜125fps 約75〜88fps 約42〜52fps ミドル
RTX 5070 約130〜145fps 約92〜108fps 約58〜68fps ミドルハイ
RTX 5070Ti 約148〜165fps 約112〜128fps 約72〜85fps ハイエンド寄り
RX 9060XT 約105〜118fps 約72〜84fps 約40〜50fps ミドル
RX 9070 約125〜138fps 約88〜102fps 約55〜65fps ミドルハイ
RX 9070XT 約142〜158fps 約108〜122fps 約68〜80fps ハイエンド寄り

※DLSS 4 / FSR 4使用時の推定値。
解像度・設定により変動あり。

1440p環境でコスパ最強を狙うならRTX 5070またはRX 9070XT、4K環境ならRTX 5070Ti一択といえます。

CPUはゲーミング性能と将来性のバランスで選ぶ

DEATH STRANDING 2はGPU依存型とはいえ、CPUがボトルネックになるシーンがないわけではありません。

広大なオープンワールドでのNPC処理や物理演算、ストリーミング処理など、CPUへの負荷が集中する場面は確実に存在します。

コスパという観点で私が推すのはRyzen 7 9800X3Dです。

3D V-Cacheによるゲーミング特化の設計は、DEATH STRANDING 2のような大規模オープンワールドタイトルで真価を発揮します。

正直、ここまでゲーミング性能に特化したCPUが存在するとは思っていませんでした。

Intel派であればCore Ultra 7 265Kが安定した選択肢で、Lion Coveアーキテクチャによるシングルスレッドのパワーはゲームの快適性に直結します。

「CPUはなんでもいい」と考えるとよいかと思いますが、それは大きな誤解です。

Ryzen 7 9800X3DとRyzen 5 9600では、同じGPUを積んでいても重量級シーンでのフレームレートに10〜15fps程度の差が出ることが分かっています。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43458 2457 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43209 2261 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42232 2252 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41518 2350 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38962 2071 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38885 2042 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37640 2348 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35995 2190 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35853 2227 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34087 2201 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33220 2230 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32849 2095 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32737 2186 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29537 2033 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28816 2149 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25696 2168 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23309 2205 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23297 2085 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21057 1853 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19694 1931 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17902 1810 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16200 1772 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15435 1975 公式 価格

メモリは32GBが現実的な最低ライン

DDR5への移行が完全に完了した現在、メモリ選びで迷う必要はほとんどないでしょう。

DDR5-5600の32GBが、DEATH STRANDING 2を快適にプレイするための現実的な最低ラインです。

16GBでも動作はしますが、バックグラウンドでブラウザやDiscordを起動した状態でのプレイを考えると、メモリ不足によるカクつきが発生する可能性があるからです。

将来的なゲームタイトルへの対応も含めると、32GBを選んでおくのは絶対に避けたいリスクを回避する意味でも賢明な判断です。

64GBは現時点では過剰ですが、動画編集や配信と並行してゲームをプレイするヘビーユーザーには意味があります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C
【ZEFT Z57C スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R62A
【ZEFT R62A スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R62A

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU
【ZEFT R60SU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J
【ZEFT Z58J スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S
【ZEFT Z55S スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55S

ストレージはGen.4 SSDの2TBが現実解

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/sを超える読込速度を誇りますが、現時点では価格が高く、ゲームプレイにおいてGen.4との体感差はほぼありません。

Gen.4 SSDの2TBが、コスパと実用性のバランスで最も優れた選択です。

DEATH STRANDING 2のゲームデータは100GB超が予想されており、OSや他のゲームも含めると1TBでは心もとない。

2TBあれば当面の容量不足は解消されます。


完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCとBTOパソコン、どちらを選ぶべきか

完成品PCが向いているケース

家電量販店やメーカー直販で購入できる完成品PCは、セットアップの手間がなく、サポート体制が充実している点が魅力です。

ただし、DEATH STRANDING 2のような高負荷タイトルを快適に動かすスペックの完成品PCは、BTOパソコンと比較して割高になりがちです。

「とにかく届いたらすぐ使いたい」という方もいると思いますが、その利便性にはコスト面での代償が伴います。

完成品PCでDEATH STRANDING 2を快適に動かすには、RTX 5070Ti搭載モデルを選ぶ必要があり、予算は相応に高くなります。

BTOパソコンがコスパ最強の理由

BTOパソコンはパーツ構成を自分でカスタマイズできるため、無駄なコストを省きながら必要なスペックに集中できます。

これがコスパ最強PCを実現するうえで最も効果的な手段です。

  1. GPUをRTX 5070またはRTX 5070Tiに設定する
  2. CPUをRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265Kに設定する
  3. メモリを32GB DDR5-5600に設定する
  4. SSDをGen.4 NVMe 2TBに設定する
  5. CPUクーラーを空冷の高品質モデルに変更する

この構成でBTOパソコンをオーダーすることで、完成品PCよりも数万円安く、かつDEATH STRANDING 2を最高画質で楽しめる環境が手に入ります。

BTOパソコンのカスタマイズで見落としがちなのがCPUクーラーです。
Ryzen 7 9800X3DはTDP 120Wと旧世代より発熱が抑えられており、DEEPCOOLやサイズの高品質空冷クーラーで十分に冷却できます。
水冷にアップグレードする必要はほとんどないでしょう。
ただし、静音性を極限まで追求したいユーザーにはDEEPCOOLやCorsairの簡易水冷も選択肢に入ります。


カスタマイズで絶対に妥協してはいけない箇所

BTOパソコンのカスタマイズにおいて、コスト削減のためにGPUを下げてしまうのは本末転倒です。

DEATH STRANDING 2においてGPUこそが一番の肝であり、ここを妥協した瞬間に「コスパ最強」の意味が失われます。

逆に妥協できる箇所もあります。

ケースはゲーム性能に直接影響しないため、NZXTのピラーレスケースや木製パネルのFractal Designにこだわる必要はありません。

もちろん見た目にこだわりたいユーザーにはおすすめですが、パフォーマンス優先であればスタンダードなDEEPCOOLやCOOLER MASTERのケースで十分です。


予算別・推奨構成まとめ

予算別・推奨構成まとめ

15万円台で狙うコスパ最強構成

15万円台で組めるBTOパソコンの最適解は、RTX 5070 + Ryzen 7 9700X + 32GB DDR5 + Gen.4 SSD 2TBの構成です。

この組み合わせでDEATH STRANDING 2を1440p/高画質設定で安定して楽しめます。

DLSS 4のフレーム生成を活用すれば、1440pで100fps超えも現実的な数字です。

見事なコスパといえるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH
【ZEFT Z55HH スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH

パソコンショップSEVEN ZEFT R65X

パソコンショップSEVEN ZEFT R65X
【ZEFT R65X スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH
【ZEFT Z56AH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AH

パソコンショップSEVEN ZEFT R57GB

パソコンショップSEVEN ZEFT R57GB
【ZEFT R57GB スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57GB

20万円台で狙う妥協なし構成

予算を20万円台まで引き上げると、RTX 5070Ti + Ryzen 7 9800X3D + 32GB DDR5 + Gen.4 SSD 2TBという構成が現実的になります。

この構成であれば4K/60fps以上を安定して維持でき、DEATH STRANDING 2の映像美を最大限に引き出せます。

さらにDLSS 4のマルチフレーム生成を有効にすれば、4K環境でも100fps超えを狙えます。

極上のゲーム体験を楽しみたいなら、これ一択です。

Ryzen 7 9800X3DはゲーミングCPUとして現時点で最強クラスの実力を持ち、DEATH STRANDING 2のような重量級オープンワールドタイトルとの相性は抜群です。

RTX 5070Tiとの組み合わせは、まさにこのゲームのために存在するといっても過言ではありません。

10万円台前半で現実的に楽しむ構成

予算が限られている場合、RTX 5060Ti + Core Ultra 5 235 + 32GB DDR5 + Gen.4 SSD 1TBという構成が現実的な選択肢になります。

1080p/高画質設定であれば安定した60fps以上を維持できますが、4K環境でのプレイには力不足です。

この構成は「まずDEATH STRANDING 2を遊び始めること」を優先するには充分ですが、映像美を最大限に体験するには物足りなさを感じる場面も出てくるでしょう。

将来的なGPUアップグレードを前提に、CPUとメモリに予算を割いておくのが賢明な戦略です。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. DEATH STRANDING 2はPS5でも遊べるのに、わざわざPCで遊ぶ意味はありますか?

A. PC版の最大の強みは解像度とフレームレートの自由度です。

PS5では4K/60fps固定が上限ですが、PC版ではRTX 5070Ti + Ryzen 7 9800X3D構成であれば4K/100fps超えも狙えます。

また、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用することで、より高品質な映像体験が可能です。

「PS5で十分じゃないか?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、映像にこだわるなら高スペックPCの体験はPS5とは別次元です。

Q. RTX 5070とRX 9070XT、どちらを選べばいいですか?

A. DEATH STRANDING 2においてはDLSS 4のフレーム生成が使えるRTX 5070に優位性があります。

ただしRX 9070XTはFSR 4の性能が大幅に向上しており、価格次第では十分に競争力があります。

GeForce系のエコシステムに慣れているユーザーにはRTX 5070、コスト重視でAMD環境を構築したいユーザーにはRX 9070XTが向いています。

Q. BTOパソコンのカスタマイズで最初に変更すべきパーツはどれですか?

A. 迷わずGPUです。

BTOパソコンのベースモデルはコストを抑えるためにGPUが控えめに設定されていることが多く、DEATH STRANDING 2を快適に動かすにはここを最優先でアップグレードする必要があります。

CPUやメモリはベースモデルでも及第点のケースが多いですが、GPUだけは妥協すると後悔します。

Q. メモリは16GBでも大丈夫ですか?

A. ゲーム単体での動作は可能ですが、32GBを強く推奨します。

DEATH STRANDING 2のような大規模タイトルはメモリ消費量が多く、バックグラウンドアプリとの競合でパフォーマンスが低下するリスクがあります。

DDR5-5600の32GBは価格も落ち着いており、今から16GBを選ぶ理由はほぼありません。

Q. SSDはGen.5にアップグレードした方がいいですか?

A. ゲームプレイにおいてはGen.4との体感差はほぼなく、アップグレードする必要はほとんどないでしょう。

ゲームのロード時間はGPUやCPUの処理速度に依存する部分が大きく、SSDの読込速度が2倍になっても体感できる差は限定的です。

Gen.5 SSDへの投資はその予算をGPUに回した方が、DEATH STRANDING 2の体験向上に直結します。

Q. 完成品PCとBTOパソコン、価格差はどのくらいありますか?

A. 同等スペックで比較した場合、BTOパソコンの方が2〜4万円程度安くなるケースが多いです。

完成品PCはブランド料やサポート費用が上乗せされているため、純粋なパーツコストではBTOパソコンが有利です。

ただしBTOパソコンも購入後すぐに使えるため、組み立て不要という点では完成品PCと変わりません。

コスパを重視するならBTOパソコン一択といえます。

あわせて読みたい

DEATH STRANDING2 ベンチマーク、30万円以下で組めるPC構成

ゲーミングPC探訪

30万PCでDEATH STRANDING2を快適に遊べる理由

ゲーミングPC探訪

30万でDEATH STRANDING2を最高設定で動かせる?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2のグラボ選び プロが本音で解説

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2推奨環境 見落としがちな注意点を解説

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2向けグラボ ミドルレンジで十分?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2推奨スペックで60fps安定は実現できる?

ゲーミングPC探訪

紅の砂漠の動作環境 最低と推奨どちらを狙うべき?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2推奨環境 初心者でも失敗しない選び方

ゲーミングPC探訪

コスパ重視で選ぶ 紅の砂漠向けグラボ比較

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING 2スペック 見落としがちなSSD容量の基準

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2を4Kで遊ぶグラボ 何が必要?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING 2スペック クリアできるPCの最低ラインは?

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2が動くゲーミングPCの最低スペックは?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING 2スペック 迷ったらこのPC構成で決まり

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING 2をBTOで長く使い続けられる構成とは

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2 ベンチマーク比較で選ぶ最適GPU2025年版

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2を30万PCで遊ぶのは正解か

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2推奨スペックで迷ったらこの一択

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

Forza Horizon 6 環境を社会人ゲーマーが賢く揃える方法

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2 ベンチマーク基準で見る最低限のスペックとは

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2向けゲーミングPCで学生でも買える構成とは?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2推奨スペックに32GBメモリは必要か?

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2向けグラボ 選び方を専門家が解説

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2に30万かける価値はあるのか

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

DEATH STRANDING2推奨環境 RTX50とRX90どちらが正解?

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

紅の砂漠対応 PCスペックで初心者が迷う理由とは?

ゲーミングPC探訪

サブノーティカ2スペック BTOで選ぶ賢い基準を解説

ゲーミングPC探訪

DEATH STRANDING2 ベンチマーク結果で選ぶGPU2025

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

グラボ性能で差がつく 紅の砂漠PC構築の要点

BTOメーカー口コミ評判比較NAVI

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次